上部には、ストラップ。カバンの持ち手に吊るしたり、使わない時は傘袋をクルクル丸めた状態で固定したりするのに便利です。

ファスナーは、端から端までガバッと開くフルオープン設計。広げると、ペラッとした一枚の布状に。

内側は、吸水性に優れたマイクロファイバー。フワフワで、ほんのわずかだけれど厚みがあるので、大事な傘を守ってくれそう。

では、実際に使ってみます。
カバンの持ち手に吊り下げOK、撥水加工で服が濡れにくいのも嬉しい!
「丸めて収納できる 傘袋」の使い方は、とても簡単。
①傘の水気を切る、②傘をたたんで収納、③ファスナーを閉じる――です。ファスナーは、上部と側面を広めに開けると出し入れがスムーズだけれど、人が多い場所などでは、上部だけ開けてスッと差し込むことも可能。

傘に残っていた水気は、マイクロファイバーがジュワッと吸水。これが、本当にあっという間!

折りたたみ傘の純正カバーって、すぐに湿ってしまうし、サイズがタイトだからたたんだ傘をしまいにくいんですよね。一方で、「丸めて収納できる 傘袋」の場合、表地はサラサラなまま。スペースにも余裕があるから、ちょっと雑にたたんでしまった時でも、ストレスなくしまうことができました。