
荷物が多い日や、カバンの中にしまいたくない日は、ストラップでパチッと持ち手に吊るすこともできます。よほどびしょ濡れでない限り、自分の服やまわりの人に水をつけてしまう心配が少ないから安心。

ちなみにこのストラップ、両側がスナップボタンになっているのが隠れ優秀ポイント!

例えば、駅の改札前でバタバタしている時でも、ボタンの向きを確認せずに直感で通して留めるだけ。“どっちが表?”と迷う数秒がないから、カバンへの付け外しもとてもスムーズ。
傘袋を使わない時は、下からクルクル丸めれば、コンパクトに収まります。

ここ、キュッとタイトに丸めるのがコツ。ストラップをクルッと巻き付けて、ボタンを留めると、手のひらサイズに。

ストラップは、どちらから巻いてもボタンを留められるから、“ボタンの向きが逆だった……”という巻き直しのストレスがありません。