素材は、やや肉厚。お札を内部で緩やかに曲げるためのスペースがあって、空の状態でも少しボリューミーです。

キーリングには、自宅や自転車の鍵、紛失防止タグ(AirTagなど)、好きなチャームをつけることができます。

では実際に、お金を入れていきます。
お札に折り目がつきにくい、仕切りの下を通すU字収納
「マルチウォレットケース」の一番の特徴といってもいいのが、お札を折らずに収納できること。仕切りが底に固定されていないから、“お札を滑り込ませる”感覚で使います。
まず、お札の端をケースの内側に沿わせるように差し込み、仕切りの下を通してクルッとU字に収納……のはずが――。

これ、やってみるとちょっと難しい。お札が仕切りの下をうまくくぐれず、詰まってしまいます。でも、利き手でお札を差し込みながら、反対の手で仕切りを軽く持ち上げたら、スッと入れることができました。

収納後のお札は緩やかにカーブするだけだから、折り目がつきにくく、きれいなまま使うことができます。セルフレジではじかれることも減りました。
手前のポケットは、小銭入れに。ゆったりしたポケットだから、出し入れしやすいです。仕切りのすき間からこぼれることも、今のところ(2週間くらい使用)ありません。