長友佑都も「ずっと関わって」と絶賛!33歳俳優のガチすぎるサッカー愛と、W杯で話題をさらった“アツすぎる観戦姿”
俳優デビュー前はJリーグを夢みた経歴
6月25日(現地時間)の対スウェーデン戦でも、元日本代表・槙野智章との「熱すぎ兄弟」コンビで現地観戦を温めた竹内は、Instagram上にこんなキャプションを投稿(6月28日)した。 「サポーターのみなさんと共闘できた」。白黒の投稿写真には日本人サポーターと熱狂する竹内が写る。 するとコメント欄に現役のレジェンド長友から「ずっと日本サッカー界に関わってください 共闘!!」と返答があったのだ。 Instagram上での思わぬやり取りに、日本代表サポーター全員が胸を熱くしたことだろう。こうした返答がくること、さらにはナビゲーターとしての選手インタビューや中継コメントの数々が広く視聴者から支持を集めるのは、何よりサッカーに対するリスペクトの精神があるからだ。 俳優デビュー前の竹内は、サッカー選手を目指した。並みの夢ではない。4歳からサッカーを始め、高校時代は東京ヴェルディユースに所属した、筋金入りの夢だった。 2016年放送の紀行番組『チョイ住み』(NHK)に出演したときには、リスボンの浜辺でユース時代に言及し、紛れもない「挫折」を味わったことを語っていた。 押しも押されもせぬスター俳優になった今、かつての夢が違う形でサッカー仕事に結実したことも胸アツだ。 <文/加賀谷健>
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