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優先席にゴミを置いたまま、電車を降りようとする中学生。そこへ“小さな男の子”が駆け寄って…「意外な声かけ」に車内ホッコリ

子どもの一言が、車内を優しい空気に変えた

そのやり取りを見届けた咲子さんは、思わず胸が温かくなりました。 「その光景を見ながら、大人が『ルールだから』と注意するよりも、子どもの純粋な一言の方が人の心を動かすことがあるよなって何だかホッコリしてしまって」 誰かを責めたり怒鳴ったりするのではなく、憧れの存在をまっすぐ真似する子どもの素直な気持ちが、周囲の空気まで優しく変えていきました。 「大谷選手の行動に憧れた男の子の一言は、中学生だけでなく、その場にいた乗客の心にも小さな気付きを届けてくれたのかもしれませんね」と微笑む咲子さんなのでした。 【他のエピソードを読む】⇒「実録!私の人生、泣き笑い」の一覧へ 【あなたの体験談を募集しています!】⇒心がほっこりした「ちょっといい話」、ありえない!「びっくりした話」「ムカついた話」、人生最悪の恋愛を募集中!(採用時に謝礼あり)ご応募はここをクリック <文・イラスト/鈴木詩子>
鈴木詩子
漫画家。『アックス』や奥様向け実話漫画誌を中心に活動中。好きなプロレスラーは棚橋弘至。著書『女ヒエラルキー底辺少女』(青林工藝舎)が映画化。Twitter:@skippop
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