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元Sexy Zone・マリウス葉、引退から3年半。“天使”と呼ばれた少年から、学問の道を経て洗練された大人の姿へ

「天使」が「大人になった」ビジュアル変化

レッドカップキャンペーン15周年オフィシャルサポーター

2026年5月に「レッドカップキャンペーン15周年オフィシャルサポーター」に就任したマリウス葉。10月の世界食料デー月間や、「レッドカップキャンペーン」が15周年を迎える11月を中心に、学校給食支援や世界の飢餓問題について広く発信していくという。(認定NPO法人国際連合世界食糧計画WFP協会のリリースより)

 大学の歴史は中世に始まる。もともとは教会や修道院の研究機関だった。11世紀末頃に北イタリアに創立されたボローニャ大学が中世最古の大学とされ、12世紀にはノートルダム大聖堂付属神学校から昇格したパリ大学、同大学を模範としたオクスフォード大学など、現在も世界の名門とされる大学が創立されている。  マリウスの生まれ故郷にあるハイデルベルク大学も14世紀に創立され、時代は中世からルネサンスへと動いていた。マリウスもまたアイドルとしての自分の歴史を大きく動かし、人生をより深く探求するために学問の道を選んだのだと思う。上智大学では、政治、経済、哲学、人類学を学んだ。  こうした内面の変化(強化)は見た目にもはっきり反映されている。『START LINE』のInstagram上にマリウスの近影がアップされると、コメント欄には「大人になった」といった声があがった。  アイドル時代のマリウスは神話世界に登場するような美しい天使感を放っていたが、現在の彼は洗練されたマチュアな魅力を醸している。単なる色気とも違う、高貴なメンタリティが裏打ちするビジュアルの変化が美しい。 <文/加賀谷健>
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現在のマリウス葉
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