Lifestyle

「こんなの使えない…」義父の“ありがた迷惑なプレゼント”に頭を抱えた夫婦。そこで仕掛けた“まさかのお返し”とは?

まさかの「お気に入り」に

 そして意外なことに、例のソフトクリームメーカーは、時間が経つにつれて義父のお気に入りになったそう。 「最初は『いらん!』って言っていたのに、今では自分でいろんな味を試しているんですよ(笑)。ついには近所の子どもたちにも振る舞って『俺の店だ!』って楽しんでいるみたいです」  結果的には、義父自身が一番喜ぶプレゼントになったようです。 【他のエピソードを読む】⇒「実録!私の人生、泣き笑い」の一覧へ 【あなたの体験談を募集しています!】⇒心がほっこりした「ちょっといい話」、ありえない!「びっくりした話」「ムカついた話」、人生最悪の恋愛を募集中!(採用時に謝礼あり)ご応募はここをクリック <文・イラスト/鈴木詩子>
鈴木詩子
漫画家。『アックス』や奥様向け実話漫画誌を中心に活動中。好きなプロレスラーは棚橋弘至。著書『女ヒエラルキー底辺少女』(青林工藝舎)が映画化。Twitter:@skippop
1
2
3
Cxense Recommend widget
あなたにおすすめ