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ユニクロで素敵な服を買ったのに…「自分が着るとダサい」のはなぜ? 体型だけじゃない、おしゃれとダサいを分ける“意外な理由”

 みなさんこんにちは、ファッションスタイリスト&ライターの角佑宇子(すみゆうこ)です。みなさんは、自分、あるいは他人のファッションのどこを見て「ダサい」「おしゃれ」と感じるのでしょうか。同じ服装でも着る人によってダサくもなりおしゃれにもなるので、洋服の組み合わせ方だけの問題ではないように思えます。そこで今回は、ファッションが「ダサく見えてしまう理由」について解説していきます。

同じ服なのに、着る人によってダサくなるのはナゼ?

 同じ服を着ているのに、なぜか見え方が大きく違う。こんな経験はありませんか? 例としてはユニクロの広告が分かりやすいですね。モデルが着ている服が素敵で、同じ服を購入したけど、自分が着てみたら……全然おしゃれに見えない! とガッカリした経験は、きっと筆者だけではないはず(と、信じたい)。  モデルと比べるから当たり前と思うかもしれませんが、似たような身長・骨格・体型の人同士でも、やっぱり何かが違うんですよね。それは顔の形やパーツの大きさと配置、頭身のバランス(手、足、首の長さ含む)といった細部の違いが複合的に重なり合った結果、着ている服と合う・合わないの明暗を分けています。では、具体的にどういう服とどういう顔立ちだったら合う、そして合わないのでしょうか。

服装と顔立ちが合っていない違和感

 顔と服の世界観がかけ離れていて融合されていないと、どうしても違和感を覚えやすくなります。たとえば、すっきりとした目元が特徴的な顔立ちに、ロリータファッションのようにフリルをふんだんに使ったフェミニンコーデなど。反対に、目が大きい幼な顔の女性が、女豹のようなレオパード柄や派手なピンヒールといったモードファッションだとやっぱりチグハグ感が否めません。 ダサいの定義 ルックスの良し悪しという話ではなく、自分の持ち味を上手に活かした着こなしになっていないのが原因で、服はダサくないのに、全体で見るとなんか変……? という印象になってしまいます。もともとの顔立ちとはかけ離れたテイストの服が好きな場合は、メイクやヘアアレンジで服のテイストに寄せたり、服の色やデザインを自分の顔立ちに似合うテイストに寄せたりすることでダサ見えを回避できますよ。
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コーディネートそのものの違和感
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