NHK朝ドラ『ブラッサム』忍役に「主人公っぽい」の声。ブレイク必至の親友役を演じる木竜麻生の実力
9月28日より放送開始したNHK朝の連続テレビ小説『ブラッサム』(NHK総合)。作家・宇野千代さんをモデルとした主人公・葉野珠(石橋静河)が、時代や人生の波にもまれながら、作家の道を切り開く姿を描く作品です。
5日より放映されている第2週からは女学校編に突入。多くの周囲の人々に刺激を受けながら珠が成長していくさまが描かれますが、女学校の友人たちの中でひときわ注目を浴びているのが友人・角田忍役の木竜麻生(きりゅう・まい)さんです。
世間で多くの注目を集める朝ドラは、ヒロインだけでなくその“ソウルメイト”的な友人ポジションもブレイク必至と言われています。
『あまちゃん』のヒロイン・アキ(能年玲奈※当時)の親友・ユイを演じた橋本愛さんは多くの映画やドラマに主演し、大河ドラマで主人公の妻役を3回も務めるほどに。『半分、青い』のヒロインの幼馴染を演じた奈緒さんは演技派女優として現在も活躍中。
近年は『虎に翼』で主人公と共に法律の道を進む山田よね役を演じた土居志央梨さんは、出演当時は知名度がほとんどなかったにもかかわらず孤高で芯の通ったキャラクターが人気となり、スピンオフ作品がつくられるほどに。その後、数々の作品でその姿を見るようになりました。
折しも、先の朝ドラ『風、薫る』ではダブルヒロイン体制で、女性同士の絆の尊さが注目されたばかり。昨今、女性同士が切磋琢磨し手を取り合って進んでいくシスターフッドを描くドラマが多く制作されています。
今後主人公を導き共に人生を歩んでいく存在である角田忍も、注目されること間違いないでしょう。そんな木竜さん、意外とキャリアが長い俳優なのです。












