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NHK朝ドラ『ブラッサム』忍役に「主人公っぽい」の声。ブレイク必至の親友役を演じる木竜麻生の実力

主人公よりも「朝ドラヒロイン」のよう

木竜さん演じる忍は登場初日から、良妻賢母教育を柱とする女学校の教えや男性優位の世の中に対して異論を唱え、その意志の強さと個性を発揮しています。憧れの平塚らいてうのように同人誌を作ろうと仲間に持ち掛け、お話を作ることが好きな文芸少女・珠に「あんたなら書ける」と、小説を書くことを後押しします。 そんな忍にSNSでは「かっこいい!」「忍さんの方が朝ドラヒロイン的なことを言っている」「敏腕プロデューサーだ!」などとその活躍を期待する声が多数見られ、早くもファンがついている様子です。
6日放映回では、せっかく作った同人誌が学校の良妻賢母教育に反していることを理由に、教職員の反発を受けて解散となってしまいました。しかし、忍の表情を見ていると、どうやらそれだけで終わらない様子。 『ブラッサム』の出演はまだ初週の段階ですが、朝ドラPR番組でも紹介されイベントにも登場することから、今後キーパーソンとなる人物であることは明らかです。

実力者ながらフレッシュ!世間に見つかる予感

木竜さんは経験・実力はありながらも、いまだ世間の広いところに見つかっていないフレッシュさがあります。 重要な役でもあるため、『ブラッサム』をきっかけに注目され、地上波ゴールデン・プライム帯ドラマや今後の朝ドラや大河ドラマのさらに重要な役を掴んでいくことでしょう。 <文/小政りょう>
小政りょう
映画・テレビの制作会社等に出入りもするライター。趣味は陸上競技観戦
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