Gourmet

余った大根が秒で消える!皮ごと切ってポリ袋でもむだけ、お箸が止まらない「ぽりぽり一夜漬け」

おいしさの決め手は、塩もみと一晩の漬け込み

大根は水分が多い野菜だからこそ、ちょっとした下ごしらえがおいしさを左右します。 そのまま調味料に漬けると、時間とともに水分が出て、せっかくの味が薄まってしまうことも。 そこで大切なのが、漬け込む前の塩もみ。余分な水分を出してから調味料を加えることで、味がぼやけにくくなります。 さらに、ほどよい太さのスティック状に切ることで、ぽりぽりとした歯ごたえも楽しめます。 味付けは、しょうゆ・酢・砂糖を「4:4:3」の割合で。しょうゆのうま味に、お酢のほどよい酸味が加わり、あとを引く味わいに仕上がります。 夕食の準備のついでに仕込んでおけば、翌日は冷蔵庫から取り出して盛り付けるだけ。忙しい日にも重宝する一品です。

大根が余ったら、まずはこれ!

ポリ袋で簡単!皮ごと大根のぽりぽり一夜漬けぽりぽりとした歯ごたえと、さっぱりしたしょうゆ味は、揚げ物や肉料理など、こってりしたおかずのお供にもおすすめです。 皮をむく必要もなく、ポリ袋ひとつで手軽に仕込めるのも魅力。いつもの大根が、ちょっとした箸休めに変身します。 冷蔵庫に大根が残っていたら、ぜひ試してみてくださいね。 <文/管理栄養士 梅原しおり>
梅原しおり
早稲田大学人間科学部卒、管理栄養士免許をもつライター。Twitter:@unchieiyoushi
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