婚活でプラスにならない趣味として、男性の「筋トレ」に匹敵するものが、女性にもあります。それは「ピラティス」です。
趣味に「ピラティス」「マシンピラティス」と書いている婚活女性が、近年急速に増えた印象があります。筆者の家の近所にもピラティスジムが2軒ぐらいオープンしたので、愛好者は増えているのでしょう。

数年前は、趣味欄でちらほら見た「ホットヨガ」が消えたように感じるので、ホットヨガ勢がピラティスに鞍替えしたのかもしれません。
このピラティスも、男性目線に立ってみると、会話のきっかけにならない趣味です。
ヨガならまだ男性でもイメージできますが、ピラティスになると何だか知らない男性もいるぐらいです。ある男性はマシンピラティスのことを「お金がかかりそう」と言ってました。
由衣さん(仮名・32歳)も趣味に「ピラティス」と書いている一人です。「他に書くことがないから」とのことでした。
趣味が実際にピラティスであることや、自己紹介に書いていること自体が悪いわけではありません。
他の趣味として、ゲーム、スポーツ観戦、アウトドア、漫画、焼肉など、男性が話の取っ掛かりにできることも書けば、別にピラティスが入っていてもよいのです。
ところが、由衣さんのプロフィールには、特に男性が興味を持てる要素がありませんでした。これでは、人気男性からはスルーされやすいのです。