いまだ叩かれる永野芽郁がキャバ嬢を演じ、“不倫最多女優”と共演する痛快。清純じゃない新境地へ
この冬、女優の永野芽郁さん(27)の新たな境地を見られそうです。
2025年4月に、俳優・田中圭さんとの不倫疑惑を「週刊文春」にすっぱ抜かれ、清純派ブランドが崩れ去った永野芽郁さん。
それ以来、地上波テレビドラマから遠ざかり、いまだに彼女のSNSには批判コメントが多数ついています。その永野さんが、今冬配信のDMM TVオリジナルドラマ『ヒマチの嬢王』では、なんと主演だけでなく自身初のプロデュースを務めることで話題です。
本作は、東京・歌舞伎町の元No.1キャバクラ嬢の主人公(永野さん)が、鳥取にある歓楽街「ヒマチ」で、キャストではなく裏方の黒服として日本一のキャバクラ店を目指すという同名漫画の実写化。
そんな『ヒマチの嬢王』でちょっと驚きのキャスティングが発表されたのです。
永野さん演じる主人公の母親役を務めるのは、なんと斉藤由貴さん(60)。
この母娘役の共演のなにがすごいか、みなさんはわかりますか?
斉藤由貴さんはおそらく平成以降で日本一、不倫スキャンダルを繰り返してきた芸能人です。
1991年には妻子持ちの歌手・尾崎豊さん、2年後の1993年にも既婚者だった俳優・川﨑麻世さんとの交際が報じられています。当時は相手男性が既婚者で彼女は独身という構図でした。
それからの斉藤さんは1994年に結婚して3人の子を授かり、20年以上、スキャンダルから遠ざかっていたのです。
しかし、2017年に妻子持ちの50代医師との熱愛がスクープされ、衝撃的な写真が流出します。その後、2023年にも同じ50代医師のクリニック前で泣き叫ぶ斉藤さんの姿が報じられ、関係が続いていたと見られていました。ちなみに2023年報道時点で50代医師は離婚済でしたが、斉藤さんは既婚で、のちに離婚を発表しています。
つまり斉藤さんの私生活では過去3人・計4回の不倫報道が飛び出しており、しかもそのうち2回はここ10年以内のスキャンダルだったのです。
ここ10年ほどでコンプライアンス意識は格段に高まってきており、一発のスキャンダルで地上波テレビから干され、あっという間に仕事がなくなる芸能人は少なくありません。
にもかかわらず、斉藤さんは俳優としてもタレントとしても地上波テレビに引っ張りだこ。近年は、主人公のダメ母役や離婚歴のある役といったクセのある熟女キャラを得意とするバイプレイヤーとして売れっ子で、バラエティ番組や情報番組のゲストとしてもよく見かけます。
現に2026年9月には、日本最高峰のクリーンな番組と言っても過言ではないNHKの朝の情報番組『あさイチ』にゲスト出演し、生歌唱を披露。また横浜流星さん主演で放送中のTBS系ドラマ『LOST10』にも、主要キャラの1人としてレギュラー出演中なのです。
斉藤さんほど、不倫スキャンダルを繰り返している芸能人はいませんし、それでいて普通にテレビの第一線で活躍を続けている芸能人も彼女ぐらいしかいません。












