見た目年齢は「おしり」で決まる。おしりを整える3ステップから、下着の選び方まで
自分からは見えなくても、他者から年齢のジャッジをされる場所。それはおしり。デスクワークで四角くなったおしりにギョッとしたり、たるみを発見して落胆したりした経験がありませんか?
『人生が変わる おしり美容大全』(おしり美容大全編集部:編、サンクチュアリ出版、2026年10月)は、おしりに関する様々な課題に対して、全方位的な解決策を紹介しています。
監修を務めるのは、トレーニング・栄養管理はフィットネストレーナー岡部友さん、ショーツ&ガードルは株式会社ワコール、タイプ別似合わせコーデはビューティースタイルアナリストの海保麻里子さん。さらに、人には言いづらいフェムケアやスキンケアは、サイトリ杉山美容クリニック院長の櫻井夏子医師が監修と、専門家ぞろいです。
おしりが整えば、姿勢も後ろ姿も変化し、若返った印象に。それぞれのおしりの個性に合わせた、自分だけのケア方法、早速実践してみましょう。

丸みのあるおしり、プリッと上向きなおしり、小ぶりなおしり。美尻といっても様々で、目指すべきは、その人の体に合ったバランスのよいおしりです。
本書によると、〈おしりの見た目は『骨格』『脂肪』『筋肉』で決まる。そのうち自分でコントロールできるのは、筋肉だけ〉(〈 〉は本書からの引用、以下同)。
骨格は持って生まれたもの、さらに〈アジア人のおしりは筋肉・脂肪が少なく、カーブも控えめな場合が多い〉といいます。つまり、体の中心部にあるおしりに筋肉をつければ、メリハリボディもついてくるというわけ。
とはいえ、ただやみくもに筋トレをすればいい、という単純な仕組みではありません。理想のおしりに近づくために、〈筋肉を『ほぐす』『目覚めさせる』『鍛える』の3ステップ〉が必要不可欠。おしりはやわらかいイメージですが、意外も凝り固まっているそう。まずはおしりをほぐさないと、筋トレの効果も望めないのです。
おしりは、自分より他人が見ている












