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就職しても熟女と援交を続ける男性…これってイケナイこと?

 親から下宿大学生への仕送りは、2007年から2012年までのあいだ6年連続で減ったそうです(全国大学生協調べ)。そんな不況の影響か、熟女にカラダを売る男子学生が増えているとか!

地方の金持ち妻に学生を紹介するルートも



 取材によると、学生と熟女が個人的に出会うケースもある一方で、お金のない学生を狙って、熟女を紹介するルートもあるというのです。

 大学時代に仲介をしたことがあるという事情通は
「パチンコや麻雀で負けた連中の間で情報が回っていて、自分はそれを受け継いだだけ。熟女からもらう仲介料は一回あたり3万~5万円。みんな地方の金持ちの奥さんでした。旦那の大学人脈をこっそり使っているのかもしれない」と話します。

就職しても熟女と援交を続ける男性…これってイケナイこと? 現役学生にも話を聞こうと、小誌記者はW大学のキャンパスに潜入し、片っ端から声をかけてみました。すると「そういう組織の存在は知らないけれど、やっている同級生はいる」という証言を得られました。フェイスブック経由でしか連絡が取れないとのことで、メールを送ってみたものの「(熟女援交については)聞かないでほしい。何も話せない」との返答が……。

 それにしても、ズルズルと援交を続ける彼らの行く末が心配になってしまいます。
「給料がよくなってきたからやめた」(テレビ局・29歳)など、足を洗うケースはあるものの……三十路を超えた元「熟女援交」経験者はどうしているのでしょうか?

中年になってもズルズル援交を続ける人も



 法政大学で左翼運動に傾倒し、全労連勤務歴もある塾講師の木下正輝さん(仮名・35歳)。本業だけでは食べていけないので、大学時代から付き合いのある熟女(50代)に今でもカラダを売り続けているのだとか。若いキャバ嬢にも貢がせているのですが、彼女のほうは「風俗女」と蔑んでいて、どうやら付き合いが長い分、熟女のほうに情がある様子。

 一方、ヘッドハンターの五十嵐邦夫さん(仮名・50歳・独身)は、熟女援交をなんと仕事に生かしているそうです。

 成蹊大学4年の頃から、50代女性と援助交際していた筋金入りの熟女好き。現在は職権を濫用して、そうそうたる学歴と職歴を持つ女性CEO候補(50代後半)とベッドをともにし、それによってヘッドハンティングを成功させるのだといいます。

「会社には移籍金が入り、私の営業成績も上がる。個人的にも熟女から小遣いをもらえて、全員が幸せ。何の問題もない」と得意満面でした。

 オッサンが若い愛人に小遣いをあげて囲うのはザラ。だったら、熟女が男性に小遣いをあげて囲っても別にいいじゃないの――とも言えますが、読者のみなさんはどう思いますか?

― [熟女にカラダを売る20代男]が増えている【2】 ―




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