Lifestyle

えっ!年末年始、片道7000円~で台湾に行けちゃう耳寄りな話って?

 そろそろ、「年末年始はどこへ行こう~?」なんて考え始める頃ですよね。

 年に何度もない長いお休みは海外旅行のチャンス! とはいえ、気になるのはこのところの円安です。円安が日本経済にいいのか悪いのかはわからないけれど、海外旅行だけを考えると、よくないことはまちがいない!

いまやLCCは旅の常識!



九份(ふん)

台湾の人気スポット、夜の「九份(ふん)」

 少しでも多く現地で買い物&グルメの予算を確保するためには、かしこく旅行プランを立てたいところ。フライト費用を抑えようと思ったら、まず考えられるのは……日本でもお馴染みになりつつあるLCC(ロー・コスト・キャリア=格安航空会社)ではないでしょうか。

 LCCはとにかく運賃が安い! 機内食や毛布、機内エンターテインメントなどは、オプションで選んで「別途有料」というシステムです。スクート、ジェットスター、エアアジア、春秋航空など、海外のLCCが日本でも続々と就航し、来年4月には成田空港にLCC専用の第三旅客ターミナルが新設されます。利用者には大歓迎! の「LCC戦国時代」は、ますます激しさを増す気配なのです。

破格に安いセール情報を必ずチェック



スクートの旅客機

2012年に成田~シンガポール便が就航したスクート。来年には、名古屋・大阪ーシンガポール線を就航予定だとか

 ジェットスターの搭乗ルポは女子SPA!でも過去にレポート済みだけれど、ほかにも、2012年に設立してすぐアジア太平洋地域の「ベストLCCオブ・ザ・イヤー2013」(Terrapinn Holdings調べ)に選ばれたシンガポールのLCC「スクート」なども、注目のエアラインのひとつ。気になるお値段はというと、成田~台北線が片道9540円~、成田~シンガポール線が片道1万4780円~と、めちゃくちゃ安いわけです。

 でも、大手航空会社の料金と比較しただけで「安い~」と驚いてしまうのは、LCCビギナー。LCC各社は、ただでさえ安い料金から、さらにさまざまなセールやキャンペーンを行っていて、「これでどうやって採算とれるの!?」と、こちらが心配してしまうような値段で販売することがあるのです。

11月9日までのキャンペーン

11月9日までのキャンペーン。急げ!

 たとえば、前述の「スクート」は、現在、「スクートフラッシュプロモキャンペーン」を実施中。11月5日~9日(日本時間)の期間中にチケットの予約をすると、成田~台北間が片道7000円~、成田~シンガポールが片道1万3000円~になるというのです(いずれもエコノミークラス、燃料サーチャ-ジなし)。

 2015年3月28日までのフライトが対象だから、お正月休みはもちろん、学生さんは卒業旅行にも間に合っちゃいますよね。

※スクート http://www.flyscoot.com/index.php/ja/promo-fares-jp.html

シンガポール マリーナベイ

シンガポールのマリーナベイ周辺は1日では遊び尽くせない!

 こうした耳寄り情報は、LCC各社のHPやメルマガ、フェイスブックなどにアップされているので、チェックしておいて損はありません。すぐ売りきれちゃうものも多いので、まさに早いもの勝ちです。

 7000円で台湾に行けちゃったら、「お金がないから寝正月」と実家への帰るという、その帰省料金よりも台北行ったほうが安いじゃん! という人もいるのではないでしょうか。なんでも「スクート」という社名は、「気軽に」「さくっとでかける」という意味が込められているそうですが、ホント、この値段だったら「ちょっと小龍包食べに台北まで」って言えちゃいそう。

 海外に行く! とガチガチに計画するんじゃなくて、「安かったからちょっと旅に出よう」なんて、なんだか素敵ですよね。

※記載の料金はすべて税抜き

<TEXT/女子SPA!編集部 PHOTO/Wayne0216 Gordon Tipene>




あなたにおすすめ