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みんな大好きなアレに青汁を足してみた!青汁ちょい甘アレンジ8つ

 野菜をとらなきゃとはわかっているけれど、正しい食事を毎日とるのは難しい。やっぱり、青汁とか飲んだほうがいいのかな? と思うのだけれど、毎日毎日、飽きずに飲み続ける自信がない……と思っている人は多いのではないでしょうか。かくいう私もそのひとり。そもそも、青汁=マズい!っていうイメージもありますしね。

 そんなある日、ネットを巡回していたら、ヤクルトヘルスフーズのサイトで青汁のレシピを発見。なんでも、ただ水に溶いて飲むだけでなく、飲み物に混ぜるなどしてアレンジができるというのです。ならば、モノは試しと、青汁アレンジに挑戦!

青汁+はちみつ+レモン(ホット)

青汁+はちみつ+レモン(ホット)


「青汁=マズイ」という時代は終わっていた…



 せっかくだから、ヤクルトヘルスフーズから女性向けに出た新商品『asitae(アシタエ)』をセレクト。粉末タイプで、青汁なのになんとシナモン・アップル風味だそうです。青汁といっても、使われている“青物”はそれぞれで、『asitae(アシタエ)』は大分県産のケールを使用しているとか。β-カロテンやミネラルの一種であるカルシウムを含んでいるそうで健康にもよさそう!って、当たり前か。

asitae(アシタエ)●まずは王道、水で溶いてみる

 まずは、その味を確かめなくてはと、一杯目はノーマルに水で溶いて飲んでみました。実は私、これが青汁デビュー。青汁といえば、バラエティ番組の罰ゲームの印象が強いけれど、そのイメージは完全に払拭されました。確かに、これまでに味わったことのない“青味”というか、味わいをどこかに感じるのですが、シナモンとアップルの香りの奥に控えている感じ。

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水割り青汁

王道の水割り青汁。冷たくするとより飲みやすい

●青汁+オレンジジュース

 なるほど、こうした味かと納得しながら、続いてレシピの中から、「青汁+オレンジジュース」を作ってみました。水で飲んでおいしいのだから、オレンジジュースで割って、マズいはずがありません。100円ショップで売っているドレッシングシェーカーでシェイクしたところ、空気と混ざるためか、味わいは軽やかに、超お手軽に家でスムージーができた!

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オレンジジュースと青汁

100%ジュースと青汁でスムージー完成!

●青汁+はちみつ+レモン

 続いては、ホットメニュー。レシピの中から「青汁+はちみつ+レモン」をやってみました。レモンが家になかったので、レモン果汁で代用しましたが無問題。レモンが多めだとさわやかさが増して、これは、夜、寝る前のリラックスタイムに合いそうです。

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ホットはちみつレモン青汁

これからの季節にオススメのホットはちみつレモン青汁

調子に乗って、いろんな料理に青汁を足してみた



●青汁+カップスープ(かぼちゃ、ポタージュ)

 そのほか、市販のスープに混ぜるなど、青汁アレンジは飲み物に留まらず、お食事メニューにも応用可能だとか。市販のカップスープは、かぼちゃ味とポタージュを試してみましたが、個人的なオススメはかぼちゃ。理由はよくわかりませんが、かぼちゃは青汁によって野菜としての味が濃くなった気がしました。ポタージュも悪くはないのですが、これは甘くない青汁を足したほうがいいですね。

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市販のカップスープに入れてもOK


ポタージュは甘みの加減が必要かも

●青汁+グラノーラ+ヨーグルト

 そのほか、レシピにあった「青汁+ヨーグルト」をさらに応用して、最近、ブームの「青汁+グラノーラ+ヨーグルト」。毎日、グラノーラを食べていると、それはそれで飽きるので、青汁でアレンジする、という考え方もできます。

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青汁+グラノーラ+ヨーグルト

流行のグラノーラとのミックスは栄養的にもバッチリ!?

●青汁+カレー

 そして……個人的に「これはきっといけるはず!」と思っていたものがあって、それは何かというと……カレー!

 カレーとりんごの相性のよさは、ご存じのとおり。シナモンだってインドの本格カレーのスパイスとして使われているわけで。だったら、シナモン・アップル風味の『asitae(アシタエ)』がカレーに入ってたとしても、おかしくない、はずでしょ!

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青汁+カレー

個人的にオススメ「青汁カレー」。入れる量は調整しながら!

 もはやクッキングというより実験気分で、レトルトカレーに『asitae(アシタエ)』を3分の1袋、かけてみたところ……。

 ここで、「ん~、マズい!」と言えると、話のオチとして最適なのですが……マズくない、というか、やっぱりけっこう、イケちゃったんです。『asitae(アシタエ)』の甘みがカレーをまろやかにしつつ、同時に「100円のレトルトカレー、こんなにスパイシーだっけ?」と思うほど、味に奥行きがでたのです。

●青汁+ピクルス

 気を良くして、残った『asitae(アシタエ)』をパラパラと、付け合わせの大根と人参のピクルスにかけても、これまたいけちゃう(ただし、かけるのはちょっとだけに)。

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青汁+ピクルス

砂糖を使って漬けるピクルスにも少量ならマッチ

 かける量次第というのはありますが、青汁も調味料として考えていくと、バリエーションは広がるのかも!

●青汁+ほうれん草のごまあえ

 と調子にのって、同じ青物だからって、ほうれん草のごまあえに使ってみたら――口に入れた瞬間、「シナモン・アップル風味」であることを強烈に思い出させられました。身悶えするほどマズくはないけれど、ほうれん草のごまあえが不必要にさわやか。青汁は青汁、ほうれん草はほうれん草と、それぞれおいしくいただくべきでした…。

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青汁+ほうれん草のごまあえ

基本的におしょうゆとの相性は悪いかも……

 いろいろ試してみて思ったのは、青汁も意外と自由だ、ということ。『asitae(アシタエ)』の場合なら、“甘味”であるということをベースに、りんごとシナモンとの相性を考えていくと、まだまだ可能性は広がりそうです。

 アレンジのバリエーションができれば、飲むシーンも広がります。『asitae(アシタエ)』は分包なので、ポーチにいくつかひそませておけば、職場での休憩タイムや外出先で入ったカフェで、ジュースやミルクティに混ぜたり、パンケーキやバタートーストにかけたり、そんな使い方もできそう。

 毎朝必ず1杯! というと、正直、プレッシャー。だけど、一日のどこかで何かの方法で口にすればいい、となれば気持ちも楽。これこそ、続けるための第一条件です。

 個人的には、試せなかったドーナッツとのマッチングと、はちみつとチーズのデザートピザへのトッピングが気になって仕方なく……。どなたか、追加報告を!

※ヤクルトヘルスフーズ『asitae(アシタエ)』
http://www.yakult-hf.co.jp/products/aojiru/ashitae.html

<TEXT/女子SPA!編集部>




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