Lifestyle

座ると股が開く!アラフォー独女会で感じた“オヤジ女史あるある”

汚ブス研究家・KENJIの「内面美人への道」Vol.18

 ごきげんよう。汚(お)ブス研究家のKENJIよ。先日は、40代前半の独身女性たちを集めて独女会を開催したわ。

「仕事では評価をされているのに、なぜプライベートではうまくいかないのか」と嘆いている女性のアゴに目を向けたら、立派なヒゲが2~3本生えているではないですか。まさに「“ヒゲ”きのヒロインとはアナタたちのことよ!!」とKENJI美ンタを浴びせました。

くしゃみがデカい! 何でもうちわにする!



オヤジ女史 社会的に女性が活躍する場が増えていて、仕事量や責任の重さは、ほとんど男性と変わらなくなってきているように思います。男社会だったところにポジションを築くため、女性らしさを出さないようにして、男性化してしまうのは当然のことと理解できます。

 でも、なかには性格までオヤジ化してしまった女性をお見受けするの。周りの目を気にせず、オヤジ化を自分で認めてしまっては、“汚ヤジ女史”になってしまいますわ。

===============

<“汚ヤジ女史”の行動とは?>

・座る時に自然と股を開いてしまう
・体毛は当然ありのまま
・くしゃみが大きく、余韻ももれなくついてくる
・出勤中の電車であくびをするとき手で口を隠さない
・足のニオイをかぐのが日課

【番外編】
・手近にあるモノを何でも、うちわ代わりにする
・トイレの共有スペースで、制汗スプレーを周りの目を気にせずつける
・とにかく外国人の遺伝子を欲しがっている
・テレビを観ながらの小言が多い

===============

 こういった姿を見せつけられては、正直、どんな男性でも近寄りがたいのではないでしょうか。少なくとも、婚期が遅れることは覚悟しなければならないわね。人目を気にしなくなった時点で、もしかしたら汚ヤジなのかも知れません。

職場で偉くても、プライベートでは普通の人



 そして、もっと問題なのは、「上から目線」が当たり前になってしまう人!

KENJI美タミン注入
「プライベートでは、“上から目線”を下げてみましょう」


 仕事で評価をされている人は、男女を問わず、どういうわけかプライベートでも自分の地位が高いと勘違いしてしまう傾向があります。そんな偉そうな態度を見せたら、アナタの周りにいる男友達も女友達も引いてしまいますわ。

 仕事の地位は職場だけ。プライベートでは、アナタは普通の人。いつでも偉そうに振る舞えると思ったら大間違いです。プライベートでは目線を下げて、ものごとを好意的に感じられるような素敵な女性になりましょう。

●KENJIの一言

⇒【動画】汚ブス研究家KENJIの「内面美人への道」Vol.17 http://joshi-spa.jp/219028

<TEXT/KENJI>

【プロフィール】
汚ブス研究家 KENJI汚ブス研究家KENJI(株式会社スリースマイル 代表取締役)。年間400回以上もの女子会に呼ばれ2,000人以上の女子たちの相談に乗りながら、心の汚い女性=汚ブスを研究する 『汚ブス研究家』として、女性たちが心から美しくなれるアドバイスをしている。著作に『女子会のお作法 「汚ブス」にならないための39か条』。テレビ出演なども多数。FBS福岡放送「クロ女子白書」にレギュラー出演中 http://ameblo.jp/threesmilesmilesmile/

KENJI
汚ブス研究家KENJI(株式会社スリースマイル 代表取締役)。 年間400回以上もの女子会に呼ばれ2,000人以上の女子たちの相談に乗りながら、心の汚い女性=汚ブスを研究する 『汚ブス研究家』として、女性たちが心から美しくなれるアドバイスをしている。女性の生態知り尽くすKENJIはもともと大手芸能事務所で秘書やアイドルのマネージャーをしていたという謎の経歴を持つ人物でもある。テレビ出演なども多数。(※ほぼ週休2日で女子会・マダム会に参加!!) http://ameblo.jp/obusu-kenji/
女子会のお作法 「汚ブス」にならないための39か条

日本初! 女子会をテーマにした初めての本が登場! テレビで話題の「日本一女子会に呼ばれる社長」1年間に呼ばれた回数、408回! 2000人以上を感動させた「愛される」を実現する方法を伝授!!




あなたにおすすめ