Gourmet

「うなぎパイ」カフェで新発見!サラダのトッピングにパイは使える

 そろそろ薄着になる季節。ボディメイクを頑張り始めた方もいらっしゃることでしょう。私も、最近は意識して野菜を取り始めたのですが、よく食べるのはやはりサラダ。  そこで、サラダのバリエーションについて研究し始めていたところ、面白いメニューを発見したので試食に出かけてまいりました。

うなぎパイのプロジェクトカフェ記念

 訪れたのは、表参道にある「うなぎパイカフェ」。夜のお菓子として有名なあのうなぎパイを作っている会社が3月28日から5月6日までの期間限定で運営しているカフェです。
うなぎパイカフェ(1)

うなぎパイカフェ表参道

 浜松にある『うなぎパイファクトリー』が10周年を迎えるのを記念して行われるプロジェクトの一環としてオープンしているそうで、外観からとても気合が入ってました。  2階建ての1階が物販コーナーで、2階がカフェになっています。一階に足を踏み入れた途端、「いかがですか」とお姉さんから、試食用うなぎパイをいただきました。相変わらずのおいしさです。  ここでは、普段、東京では購入できないという「ブランデー入りのうなぎパイ」や「ナッツ入り」「詰め合わせセット」などが購入できるとか。出かけたのは日曜の午前だったのですが、朝からなかなかのにぎわいでした。  そして、2階のカフェですが、「かなり並ぶ」と聞いていた割に、すぐ入ることができました。とはいえ、その後すぐに行列ができたので、タイミングだと思います。  カフェのメニューは、こんな感じ。 ⇒【写真】はコチラ http://joshi-spa.jp/?attachment_id=244778  基本的には、うなぎパイを使ったスイーツが中心なのですが、私はうなぎパイを使ったサラダを食べに来たので、サラダを頼みました。名前は、「うなぎパイと浜松野菜のサラダ仕立て&お菓子づくりの発想から生まれた春華堂ホットブレッド」というのですが、かなり大げさです!  値段は、ランチタイムだったので飲み物つきのお値段で、パンはチーズブレッドにしたのでセットで1150円。表参道のカフェで、サラダをつけてこのお値段は、お得だと感じました。また、席もこの辺のカフェにありがちな狭苦しさがなくて、ゆったりできたのも好感度大でした。  で、運ばれてきたサラダはうなぎパイをサラダに砕いてトッピングして食べるそうで、かなり変わっています! ⇒【写真】はコチラ http://joshi-spa.jp/?attachment_id=244781  早速トライしてみたのですが、パイを砕くのがまず、楽しかったです。そのうえ、浜松の農家で朝採りしてきたという野菜がとてもみずみずしくて、グー! 最初は「サラダに甘いお菓子なんて、合わないんじゃないか」と思っていたのですが、ドレッシングにあしらったというイチゴソースの酸味と相まって、以外なおいしさを生み出していました。  また、葉野菜だけのサラダでは満足度が低くなりがちなのですが、うなぎパイでボリュームが増すので、これだけでも食べ応えがありました。さらにもう一つ、味に変化がつくので、単調になりがちなサラダをたっぷり食べられるのもメリットだと思いました。 うなぎパイカフェ(7) 続いては、お菓子の製作途中で生まれた発想から作られたというオリジナルのパンをパクリ。「外はパリッと、中はもっちり」を実現していて、イケます! そのうえ頼んだコーヒーには、おつまみの「まめ」まで添えられていて、これまたお得に感じました。  お菓子屋さん(しかも乾物)のカフェなんてたいしたことがないんじゃないかと思っているみなさまにも、こちらはオススメできる感じでした。なお、ほかのお客さんたちは、たいていスイーツを頼んでいましたが、そちらもおいしそうでした。  ポテトチップスやじゃがりこなど、しょっぱい系の乾物をサラダにトッピングするのはたまに聞きますが、「甘い系もありだな」というのが今回の新発見。ほかにどんなお菓子で試せそうか、またリポートしたいと思います。 <TEXT・PHOTO/にらさわあきこ> ⇒この記者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】 ●うなぎパイファクトリー10周年プロジェクト http://unagipie-f10th.com/ 【にらさわあきこ】 NHKディレクターを経て、文筆業に。恋愛・美容などの分野で取材・執筆活動を行なう。著書に、『婚活難民』(光文社)『必ず結婚できる45のルール』(マガジンハウス)『婚活の神様! 』 など。2015年4月から、「恋愛・婚活研究所」を主宰。幸せになりたい女性たちに向けたワークショップやセミナーなども定期開催している。 ●恋愛・婚活・キャリアカウンセリングの受付はこちらから⇒http://nirasawa-akiko.wix.com/nirasawa
にらさわあきこ
NHKディレクターを経て、文筆業に。恋愛や結婚、美容について取材・執筆を続ける中、2019年に「美活部」を発足。簡単&ラクに綺麗になるための情報をブログやインスタなどで発信。著書に『未婚当然時代』(ポプラ新書)『婚活難民』(光文社)『必ず結婚できる45のルール』(マガジンハウス)など。インスタ:@akiko_nirasawa_beauty、ブログ:『美活☆365日 簡単&ラク~に綺麗になろう!
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