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今日がんばった自分に“甘いごほうび”を!低カロリーの賢い選び方は?

 初夏に入り、暑い日が増えてきましたね。家に帰ってビールや缶チューハイを1杯……という人も多いでしょうが、せっかく飲むなら、きちんと作られたお酒を選びたいもの。果汁たっぷりで、自然な甘さで、低カロリーで、お値段もリーズナブル……そんなお酒ってないものでしょうか?

今日がんばった自分に“甘いごほうび”を!

40年愛されている「あんずのお酒」



 それが、意外にも身近なところに、女性に嬉しい果実たっぷりのお酒があったんです。スーパーなどでよく見かける、杏(あんず)のお酒「杏露酒(シンルチュウ)」

杏露酒(シンルチュウ) 国産のあんずを原酒にじっくり漬ける「浸漬(しんせき)製法」で、そこにあんず果汁やハチミツがブレンドされています。人工甘味料は一切入ってなくて、自然でやさしい甘味が嬉しい!

 40年以上のロングセラーを誇る杏露酒ですが、5月12日に「さわやかでフルーティな杏露酒」が新発売になりました。

「さわやかでフルーティな杏露酒」は、甘ずっぱくさわやかな国産あんずの果汁がしっかり9%も入って、カロリーは従来の杏露酒より54%オフ! さっそく飲んでみました。

さわやかでフルーティな杏露酒(1)

あんずとハチミツの自然な甘みで幸せ~



 キャップを開けると、あんずのさわやかな甘い香りに食欲をそそられます。ストレートでそのまま飲むのにちょうどよいアルコール度数7%という濃さは、アペリティフ(食前酒)としても楽しめそう。冷蔵庫でしっかり冷やすのがオススメです。

さわやかでフルーティな杏露酒(2) 口当たりがやさしく、人工甘味料不使用なのであんずやハチミツの自然の甘みが感じられて、飲んでいるうちに胸のあたりからじんわりポカポカしてきました。

 パックは一度に飲みきる必要もなく、グラス1杯からでもよし……手軽に楽しめるから嬉しいですね。

どんなお料理にも合うスッキリ感



さわやかでフルーティな杏露酒(3)「杏露酒」と聞くと、中国生まれかと思う方も多いのでは。ところが杏露酒は、1969年に日本の会社・永昌源が中国で学んだ技術を生かしてつくった、国産の果実のお酒なんです。中華料理とはもちろん、和食とも驚くほど相性が良いのです。

 麻婆豆腐や餃子のような中華料理に合わせれば、辛さやあぶらっこさをさっぱりさせてくれて口の中がすっきり。和食に合わせれば杏露酒のさわやかな酸味が素材の味を際立たせてくれるので、あっさりしたお料理や野菜スティックのようなおつまみとも楽しめます。合わせられる料理の幅が広いので、お家で食事しながらゆっくり楽しむにはぴったりですね。

あんずの実

あんずの実。杏露酒は国産あんずを100%使用

 甘酸っぱいあんずの酸味の正体は、クエン酸とリンゴ酸。クエン酸とリンゴ酸は疲労回復にいいとよく聞きますよね。暑くなって疲れやすい時期には、仕事や家事をがんばった自分へのごほうびに、あんずのパワーをプレゼントするのはいかがでしょうか。

 さわやかなあんずとハチミツのやさしい甘みが楽しめる「さわやかでフルーティな杏露酒」でリラックスしながら、夏を乗りきりましょう。

◆「さわやかでフルーティな杏露酒」について詳しくはコチラ

<TEXT/布目由子>

【布目由子】栄養士、ソムリエ、フードアナリスト等の資格を持つフードライター




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