――ブラウン一家との物語が中心ですが、夫人がとてもステキです。松坂さんは、彼女のような大人の女性はいかがですか?
松坂:いやぁ、このブラウン夫人の包容力? これは大人の女性じゃないと出せないですよ。一番、最初にパディントンの味方になってくれるのもブラウン夫人ですから。彼女が「あなた一緒に来る?」って言ってくれたから物語が始まるので。ブラウン夫人、あったかいわぁ~(笑)。何を言っても、「いいわよ」って許してくれる感じがしますよね。彼女はステキです。あの包容力は素晴らしいです。
――2016年もすでに本作で2作目の公開になりますが、昨年は本当にたくさんの作品でさまざまな役に挑戦されましたね。
松坂:常々、いろんな役に挑戦したいと思っていますが、ここ数年、本当にいろいろな役をやらせていただきました。さまざまなことに挑戦できて、新しい扉を開けることができました。たくさんのプレゼントをもらえたので、今年はしっかりとそれを自分自身のものにしていきたいです。一歩一歩、より濃厚に、深く、えぐるようにやっていきたいと思っています。
<PHOTO、TEXT/望月ふみ>
⇒この記者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
『パディントン』は全国公開中
配給:キノフィルムズ
(C) 2014 STUDIOCANAL S.A. TF1 FILMS PRODUCTION S.A.S Paddington Bear TM, Paddington TM AND PB TM are trademarks of Paddington and Company Limited
『パディントン』オフィシャルサイト http://paddington-movie.jp/