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逮捕されたタレント女医・脇坂英理子は、自称”元華族”のお嬢さま。どこで踏み外したのか?

離婚後のホスト遊びが転落の始まりか?

 本人のインタビューや著書から見るに、お嬢さまにありがちな“ワルに憧れる”面はあった模様。「映画『極妻』シリーズに憧れ、銀座のホステスさんになって極妻になろうと思っていた」(※1)とか、「若い頃から悪い人が好き」で大好きだった“不良”との結婚を、親の反対で諦めたと語っています(※2)。

著書『あざといGirl -教えてRicoにゃん先生! ラブマナー73』

 本格的におかしくなったのは、どうやら離婚後のようです。  彼女は26歳のとき、「見た目も家柄も性格も良い、周りからみると完璧な」(※2)外科医と結婚しましたが、別居1年を経て31歳で離婚。  別居中にホストクラブにハマッって、総額数千万円のカード払いができず、親に泣きついたそうです(※1)。離婚後の2012年に、問題の「Ricoクリニック」を開業しています。  その後もホストクラブ通いは続いていたようで、2014年にはホストをめぐるトラブルか、風俗店の女にネットで脅迫されたりしています(その女は逮捕されました)。このホスト遊び期間に、暴力団ともつながりができたのでしょうか…。  著書『あざといGirl -教えてRicoにゃん先生! ラブマナー73』(2015年1月)では、「子宮がうずいたらやっとけ」「ナチュラルメイクでザコにモテても意味がない」など、お下品なノウハウを伝授していた脇坂容疑者。  そもそも「経験人数800人」なんて、週1で新しい男性を見つけても15年かかるわけで、ビッチ偽装としか思えません。  お嬢さまが何かのきっかけで乱心してしまうのは、珍しくないパターン。かつて『極妻』に憧れた令嬢は、ガチ極道の世界に足を踏み入れてしまいました。女子SPA!でインタビューしておかなかったのが残念です。 (※1)「週刊ポスト」2013.9.13号 (※2)Webサイト「ウートピ」2015.2.23 <TEXT/女子SPA!編集部> ⇒この記者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
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あざといGirl -教えてRicoにゃん先生! ラブマナー73-

「ナチュラルメイクでザコにモテても意味がない」
「子宮がうずいたらやっとけ」

美人医師・脇坂英理子が「かわいさ」だけで勝負できなくなった妙齢女子に贈る、「あざとい」モテメソッド集。




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