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1週間の食っちゃ寝生活で1.5キロ痩せた。3つの“時間ダイエット”

 私、ライターのスナイパー小林は先日1週間ほど入院をしました。

 基本、1日3食をしっかり食べて、手術後の回復のためにベッドからはまったく動かない食っちゃ寝生活。太ることを覚悟していたのですが、なんと1.5キロも体重が減って帰宅したのです! It’s miracle!!

ダイエット

※写真はイメージです

 そこには何か理由があるはずと、今までいろいろ取材を重ねたダイエットの知識をフル活用したら3つのダイエットの要素があることに気づきました。

 夏開幕、緊急ダイエットをお考えのみなさま、ぜひ一読を。

※ちなみに、入院理由は副鼻腔炎、慢性アレルギー性鼻炎、鼻中隔湾曲症と、ホントに大したものではありません。もし「え、なにそれ気になるんだけど」という方がいらっしゃいましたら、こちら(https://note.mu/hisano_k)でお読みいただけると幸いです。

1日3食はやはり正しかった!「遺伝子ダイエット」



 病院では基本は1日3食でした。朝7時、昼12時、夜18時に写真のような内容の食事がベッドへ運ばれてきます。

⇒【写真】はコチラ http://joshi-spa.jp/?attachment_id=545190

 入院するまでは1日3食に対して太るイメージしかなかったので、ほぼ1日2食の生活。朝食兼昼食を食べて、夜は晩酌。食べる時間も決まっておらず「お腹が空いたら食べる」のが基本でした。カロリーで換算すると入院中のほうがよっぽど高かったはずです。

 ここで思い出したのが「遺伝子ダイエット」。日中は活動して、夜は休むという時計遺伝子に合わせて食事を1日決まった時間に摂るというものです。それも21時以降はNG、1日3食を決めた時間に食べること。

 時計遺伝子の中には脂肪の合成を促す働きをする種類もあるのですが、これが沈静化するのが1日のうちで14時ごろ。活発化するのは22時以降。要は、昼間のうちに食べて、体内にもそのリズムを覚えさせると、体も安心して消化活動をするようになるそうです。1日3食……恐るべし。

間食もOK!「8時間ダイエット」



 数年前、アメリカで流行した「8時間ダイエット」。起床してから8時間以内に食事を終えるなら何を食べてもOKというものです。病院食は8時間にややおさまってはいなかったのですが、ほぼ決まった時間内に食事は終了していました。短時間に食事を終えて、食べ物を消化させようというものですね。あ、これもポイントか、とひらめき。

 私の入院した病院の食事は、薄味でお世辞にも「おいしい」と言える内容ではありませんでした。彩りも冷凍のベジタブルミックスだけで、夢も希望も持てるものではないっていうね……。

⇒【写真】はコチラ http://joshi-spa.jp/?attachment_id=545213

病院食

食欲をまったくそそらない病院食

 なので、ときどきコンビニへ出かけてはコーヒーやスイーツでおやつをしていたことも。それでも痩せたんですよね。もちろんドカ食いはしていなかったけど。胃腸を休める時間がいかに重要か実感しました。

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最後は有名人も成功しているあのダイエット

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