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高畑裕太逮捕で「24時間テレビ」の看板が異様…。テレビマンもパニックに

 8月23日、俳優の高畑裕太容疑者(22歳)が強姦致傷の容疑で逮捕されたという衝撃的なニュースが流れました。逮捕の第一報が「ゴゴスマ-GO GO Smile」(TBS系)で報じられたのは14時46分頃。それから間もなくして、高畑容疑者が出演する予定の番組などはその対応に追われることとなりました。

 なかでも大きな被害を受けているのは、高畑容疑者がパーソナリティーを務める予定だった「24時間テレビ39 『愛は地球を救う』」(日本テレビ系)。事件の第一報の約1時間後にはその名前が公式ホームページの出演者一覧から削除され、彼が登場する番組ポスターが街中から次々と剥がされる異様な光景を道行く人が目の当たりにすることとなりました。

渋谷駅前の巨大看板がおかしなことに



 ただ、ポスターは簡単に剥がせても、巨大な看板となるとお金がかかっているうえ、すぐに撤去することが難しいからか、渋谷駅前にある「24時間テレビ」の巨大看板には、高畑容疑者の写真の部分にだけとりあえず上から紙を貼るという応急処置が施されておりました。

渋谷駅前の「24時間テレビ」の巨大看板

渋谷駅前の「24時間テレビ」の巨大看板。焦っていたからか、左上にシワが寄っている…。

テレビマンは「24時間テレビ」が前倒しに



 今回、「24時間テレビ」の制作に携わっている某制作会社のAさんは、「二世タレントのおかげでテレビマンは24時間テレビが前倒しで始まってます」と嘆いています。

「もろもろの対応で一日中会議だらけ。一昨日(23日)からずっと会社で待機を命じられて、家にも帰れない状態です。うちはまだ制作の末端だからマシですが、ドラマ制作の現場は死んでると思いますよ」

 高畑容疑者は、「24時間テレビ」内で27日に放送予定のスペシャルドラマ「盲目のヨシノリ先生」において、NEWSの加藤シゲアキ演じるヨシノリ先生を指導するリハビリの支援員役でした。加藤との絡みのシーンも多く、編集では対応できないため、NEWSの小山慶一郎を代役に立てて撮り直すことがすでに決まっています。

 放送まで間もない状況でドラマの撮り直しおよび編集をすることとなった現場の人たちは、まさに「24時間テレビ」が前倒し状態となって不眠不休の日々が続くこととなるでしょう。

 昨日の朝放送の「スッキリ!」(日本テレビ系)で、桝太一アナウンサーが同スペシャルドラマについて「なかなかないことですが、間に合いますので」とコメントしていましたが、果たして……。

<TEXT/女子SPA!編集部>




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