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それ禁句!男が一瞬で帰りたくなる「女子の致命的セリフ」5つ

いよいよ今日は待ちに待った合コン、あるいは、お目当てのあのヒトとのデート……お洋服はモチロン白系ワンピ&ネイルもバッチリで女子力アップ!

しかし!!「男目線」で見ると、そんなアナタの“完全武装”をイッキに台無しにしてしまう、萎え萎えな禁断のセリフがあるのです。

ドン引き というわけで今回は、ワタクシ・山田ゴメスが経験したなかでも代表的な5つを、そっと教えます。ガッツリ頭にたたき込んで、「会話の女子力アップ」にも努めていただきたい……と、男サイドは切に願うのであった!

禁句1、「彼氏はいないけど、好きなヒトはいます」



 実はコレ、男サイドからすればもっとも萎え萎えな、アナタの女子力を一気に下げてしまうダメなセリフ。正直な話、「彼氏がいます」「ダンナがいます」よりタチが悪い。

 彼氏もしくはダンナがいるということは、男からすれば「いるくせに、デートや合コンの誘いに乗ってくるってことは、現状のパートナーになんらかの不満を抱いている」、すなわち「この子…浮気もしくは不倫願望アリ?」と見なすわけです。

 一方の「好きなヒトはいます」なんて、にべもないリアクションには、「今はその男以外誰も目に入らない状態なんだな…」「理想が高そうだな…」「最後の最後にはその好きなヒトに持っていかれちゃうんだろうな…」「もしかするとジャニーズだとか韓流だとかザイルマニア?」「今日はなにしに来たの?」……といった失望感と諦観が、男の頭によぎってしまうものなのです。

禁句2、「私、年下が好きなんです」



 5歳から10歳も離れたホンモノの年下に、このセリフをぶつけるのは別にかまわない。

 でも、年上はもちろんのこと、タメ……どころか1~2歳程度しか年下じゃない相手に向けて、「年下好き」を自認するのは絶対に禁物です。

 男は、女性が言う「年下好き」に対し、「メンタルや経済力ほかの頼りがい的なイニシアチブを女性側に委ねる関係」だけではなく、「いかつさのない可愛い外見=ジャニーズっぽい外見」を、ついイメージしてしまいがちなもの……。

 そして、ジャニ系の外見を持つ男なんぞ、今でも一般社会においては、そう簡単に実在しないのです。

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「○○な人がタイプ」発言は、たいていヤバい

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