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うっざい“偽装イクメン”5つの特徴。育児アピールの裏で不倫!?

 イクメンという言葉が世間で浸透し、男性社員の育休を積極的に取得させる企業が増えてきています。それに伴い、育児に積極的だと自らアピールする男性も見かけるようになりました。

 イクメンが増えるのは大変けっこうなことなんですが、一方で「それって本当にイクメンなの?」と首を傾げたくなるような行動もちらほら。

 今回はそんなイクメンの皮を被った“偽イクメン”のイラッと来る言動を、世の女性の声から検証していきます。

聞いてもないのに育児トーク



「就業時間中に『昨日、息子と公園に行ってへとへとになっちゃったよ~』とか、『オムツ替えをしてたらね』とか自分から育児トークをしてくる自称イクメンがいるんですが、私はそいつが不倫をしていることを知っています」(29歳・メーカー)

 不倫の話は後述するとして、ここでのポイントは聞いてもいないのにというところにあります。わざわざ育児トークをしてくるということは、本人にとっても育児が当たり前のことではなく、わざわざしてあげていることにすぎないのです。

「そういう男性に限って『イクメンですね』と返そうものなら、待ってましたとばかりに『育児は体力勝負だよ。産むなら早いほうがいいよ~』とか、無神経な育児アドバイスまでしてくるのでイラッときます」(30歳・サービス)

SNSが無駄に充実している



「子供の写真を毎日、かなりの頻度でSNSに投稿しているんです。しかもかなりおしゃれ。でも、自分も子育てをしているなら、日常的に子供と接していたらあんなに写真をあげる暇はないはずです」(32歳・金融)

 子供の写真を撮るだけでもかなり大変。さらに、おしゃれと言わしめるほどの写真を投稿するには角度を変えたり、何回も撮りなおしたりする必要があります。育児をしているパパに、1日に何回もそれをする時間はないはず…と、どうしても思ってしまいます。

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育児で忙しいのに◯◯の時間が変わらない

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