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“アメリカの上沼恵美子”がトランプ夫人に毒舌連発で炎上!

 大統領就任後も相変わらずやりたい放題で、大統領令を出しまくるトランプに「この世の終わり」をうっすら感じているアメリカ人が多いようです。

 その恐怖感から反トランプデモが全世界で巻き起こる中、今アメリカではその先頭に立って「ウーマンズ・マーチ」に参加する女性セレブたちのやり方に注目が集まっています。

メラニア夫人

メラニア夫人(2011年)

夫人の英語力をコメディアンが痛烈ディス



 就任式でラルフローレンのドレスを見事に着こなし、絶賛されたばかりの新ファーストレディのメラニア・トランプ(46歳)。その一方で、スロベニア出身で未だ訛(なまり)が消えない彼女の英語を小馬鹿にする女性コメディアンが現れ、物議を醸しているのです。

 問題となっているのは、トーク番組の司会も務めるコメディアンで女優のチェルシー・ハンドラー(41歳)の“メラニアは英語が喋れない発言”。

 サンダンス・フィルム・フェスティバル開催中に「ウーマンズ・マーチ」を主催したチェルシー。その直後に行われた『ヴァラエティ Variety』によるビデオインタビューで「大統領夫人を自分のトーク番組に呼ぶか」と聞かれ、「まさか! 彼女に何を聞けばいいの? 英語もろくに喋れないのに」言い放ったのでした。

 彼女はかねてから夫人の英語能力を馬鹿にする発言を繰り返しており、夫人がスピーチすると聞けば「通訳がつくことを祈るわ」、大統領選のディベート後には「誰かがメラニアに全部説明してくれるといいわね」とツイート。毒舌度数は日本の女性タレントで言う上沼恵美子レベル。いやそれより上かもしれません。

 今回の発言後も、「助けがいるときはウィンクしてね@メラニア・トランプ」と名指しでツイートする念の入りよう。あくまでも反メラニア姿勢を貫いていくようです。

過激発言がエスカレートするマドンナまた炎上



 しかし、移民が多いアメリカでのこうした発言には厳しい意見も多く、反トランプ派の中にも眉をひそめている人が大勢いるようだと『ページシックス Page Six』などが報道。

 SNS上でこの発言は、チェルシーのファンからも「なんでそんなに意地悪なの?」「同じジョークしか言えないのかよ!」「ここまで来るとウザいわ」「これじゃイジメと同じ」と声が上がり、さらにトランプ支持者たちはここぞとばかりに彼女を袋叩き。

 日本から移住してきた筆者も、訛りのある英語がバカにされているのを見ると他人ごととは思えず心が痛むわけで、「夫人いじりをするのは構わないけど、他にネタはなかったのかね?」と思わずにはいられませんでした。

 そう、いくらトランプ大統領のやり方がひど過ぎるとはいえ、失言・迷言は仲間からも反感を買ってしまうのです!

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マドンナの問題発言にシンディ・ローパーが説教?!

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