Beauty
Lifestyle

ヘアカラー持ち込み店で、2000円台で髪染めしてみた【体験レポ】

 駅前で「1000円カット」などのクイック理髪店ってよく見かけますが、カラー専門店もあるってご存知でした?

 カラーって、時間かかるイメージですし、美容室でやるとなんやかんやで結構値が張りますよね。実際に安価なコストに見合うのか、実際にカラー剤持ち込み店に潜入してみました。

きれいな髪

写真はイメージです

 カラー専門店は、お店のカラー剤で専門としてやっている店と自分で市販のカラー剤を持ち込む専門店と2種類あるようです。

 お店のカラー剤を使う店には、ヘアカラー専門店 fufuクイックカラーQなどがあり、自分で購入したカラー剤持ち込みと、お店のカラーの両方を行っている店にイレブンカットカットルームカラーなどがあります。

 今回はイレブンカットでの、市販のカラー剤持ち込みで試してみました。

 私、いつも髪をまとめているので、伸びっぱなしで、かつ最後にカラーをしてからもう4カ月は経っていると思います。そういう雑な人でもこういうクイック店だと引け目なく入れるのはちょっとありがたいですね。

女性でも入りやすい印象



 根本的なことですが、美容室に予約を入れる行為が苦手な人っていませんか? その時間に間違いなく到着するという仕事でもないのにプレッシャー。これが苦だったので、今回のような飛び入りで待たずにできるところは重宝します。

 お店は街中で見かける「1000円カット」のような、女性客がなんとなく入り辛い感じは受けませんでした。店舗によりますが、意外と中は広めで、外から丸見え感は少ないです。店員さんも女性と男性が半々な感じでした。

 受付でまず「カラー、持ち込みで」と伝えます。パッチテスト省略の同意書にサインして受付した後、1分も待たずして案内されました。早っ!

事前シャンプーはなしで即カラーリング



 髪をほどいてカラー剤を渡し、美容師さんに準備してもらう間、おでこをクリームでガードしてもらい、耳にもカバーをかけてもらいました。ここまではフツーの美容室と一緒です。…あ、事前にシャンプーとかはしないんですね?

 こんなこともあろうかと、自宅で洗った状態でスタイリング剤つけずに来て正解でした。

 担当のお姉さんに後ろ髪の写メを撮ってもらいました。

⇒【写真】はコチラ https://joshi-spa.jp/?attachment_id=697398

カラーリング前の後ろ姿

カラーリング前です。

 何度か撮り直したのですが、カメラの腕から少々不安になりました(笑)。…大丈夫だろうか、ここで髪をいじってもらって…。

 しかし、伸びっぱなしのパサパサで色あせた自分の後ろ髪って完全にババアで驚きました。女の人って、年齢が髪に出ると言いますけど、実際そうだと思います。メンテナンス、こまめにしなければいけないなと反省しました。

カラー剤を温めてくれるのは、お店ならでは



 さて、カラー剤投入です。「え! 泡ってあったかいの?」と私。「今、染まりやすいように温めてきたんです」と美容師さん。もし、自宅で1人でやるとしたらそんな準備までできません。この時点で、セルフよりはポイント高いです。

 そして丁寧に細かく後ろ髪も根元からブロックわけしながら馴染ませていきます。髪の長さからカラー剤を2本用意していましたが、「次はリタッチだけなら、泡タイプで1本でいけると思います」とお得なアドバイスをいただきました。

泡カラー剤

今回持ち込んだカラー剤、1700円位で購入しました。

 カラー剤はドラッグストアでの価格帯を見ていると、だいたい600円前後から1000円前後ぐらいでした。もし、それを3本以上使う人となると、持ち込みよりお店でカラーしてもらう方が安いかもしれません。

 ちなみに「クリームタイプは容量が少ないので、髪の短い人でも2本使う人がいます」とのこと。しっかり染めたい人はクリームを複数、リタッチだけなら泡1本というのが安価でおさえる目安にしてもらえればと思います。

次のページ 
自動洗浄マシンでシャンプーし、いよいよ仕上がり!結果は…

1
2




あなたにおすすめ