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12歳下の彼は結婚式でもガキ!パリピ友人が生足サンダルで…

 アラサー独身女子が同世代の女友達から、12歳も年下のイケメン男子と結婚すると言われたら、笑顔で「おめでとう」なんて言いながら、心の中は嫉妬でメラメラしてしまいそう。

 でも、守田由香さん(仮名・35歳・看護師/未婚)の場合は違ったようで……。

結婚式

まるで子どもの新郎



「友人のK美は私と同じ35歳。23歳の彼氏が出来たと聞いたときは、ちょっと羨(うらや)ましいなと思いました。けっこうイケメンだったし。

 でもすぐに『あれ?』と思いましたね。最初にそう思ったのは、K美から『彼とふたりでパチンコに行くの』と言われたときです。ギャンブルなんてやったこともない彼女が、いきなりパチンコなんて、彼の影響に違いないと思いました。

 久々に彼氏ができたK美は完全に浮かれてました。会うたびノロケを聞かされて……。それから、たったの半年で結婚することになったんです」

 交際期間はたったの半年、相手はまだ23歳。このときから由香さんはK美さんのことを心配していたそうです。

「挙式の準備から手伝っていたんですけど、K美の彼氏は、そもそも結婚式を挙げることに乗り気じゃなかったみたい。一生懸命準備している私たち新婦側の友人を『温度差ハンパねー』と言ってウザがってました。当然、何も手伝ってくれないし。

 それでも、そんな子どもみたいなところが、K美には可愛く見えるみたいで……」

12歳年下の新郎が… まるで子どもの彼と、完全に舞い上がっているK美さん。由香さんはもう挙式前から、嫌な予感しかしなかったといいます。

新郎の友人にドン引き!生脚サンダル男にスモークサーモン総取り男



 迎えた挙式当日、式も披露宴も比較的カジュアルなレストランウェディング。でも、会場で受付をしていた由香さんは、新郎側の友人のひとりが生脚にサンダルだったのを見て、ドン引きしたそう。

「食事もビュッフェ形式で、ラフな感じではあったんですけど、私の前に並んでいた男の子が、スモークサーモンをトングでサーッと全部さらっていったんです。まるでふぐ刺しを箸で一気にすくうみたいに。後に残されていたのはサーモンの下に敷かれていたオニオンだけ。

 ビュッフェのマナーも知らないって、社会人としてありえないですよね。同じく参列していたK美の小学2年生の甥っ子の方がよっぽどちゃんとしていましたよ」

サーモン

新郎側の友人テーブルは居酒屋状態



 新郎側の友人によるドン引きエピソードはこれだけでは終わらない。

「新郎友人のスピーチも最悪。新郎はモテモテで彼女がいなかったことがないとか、前カノとケンカしたときの話まで始めたのです。K美の顔は引きつってるし、K美のお父様も眉間に深いしわを寄せて怖い顔してるしで、変な汗が止まりませんでした。

 新郎友人のテーブルだけ、ここは居酒屋!?ってくらい、ずっとうるさくて……。自分たちが知らない人のスピーチはまったく聞く気がないのか、大きな声でしゃべっていました。最後のほうはもうベロベロに酔っ払っていて、新婦の両親への手紙のときも大騒ぎで、ゲラゲラ笑う声が邪魔して、泣くに泣けませんでしたよ」

 それでも由香さんをはじめ新婦側の友人たちはK美さんのために、余興をしたり、ビンゴ大会を仕切ったりして、食事もろくに出来ないまま、会場中を動き回っていたのですが……。

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新郎が作ったスライドショーがヒドい仕上がり!

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