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夏の冷え対策、どうする?「素足+サンダル」は生理不順の原因にも

 このところ、重だるい毎日が続いているなと思っていたら生理不順になりまして…婦人科で各種検査をしたり、ホルモン量をチェックしたりしたのですが、基本的には「異常なし」。

 とはいえ、現実問題として生理不順になったのは事実。なので、どうして不順になるのか、婦人科でお伺いしたところ、「最近変わったことはありましたか?」と質問をされました。

 特に生活に変化はないものの、「強いて言うなら、冷房のせいなのか、冷えを感じることが増えました」と言うと、「冷えは生理不順の原因になりえます」との話。ということで今回は、いまの季節に気を付けたい冷え対策をご紹介します。

夏の冷え

夏の「冷え」は足元に要注意



 生理不順と対策について教えてくれたのは、銀座の婦人科クリニック「KISHI CLINICA FEMINA(キシ クリニカ フェミナ)」の岸郁子院長。

「春に続いて、この時期も生理不順や不正出血を訴える患者さんが増えますね。春は新学期や新生活がスタートするので生活が乱れたり、ストレスを感じたりすることが原因になりやすいのですが、夏の場合は、冷えが原因になることも多いです」(岸先生、以下・同)

 不調には重い病気が隠されている場合もあるので、まずは婦人科で診てもらうのが大事ではありますが、日常的に気を付けるべきことがあるなら、しっかり行いたいところ。

岸郁子院長

「KISHI CLINICA FEMINA(キシ クリニカ フェミナ)」の岸郁子院長。

「夏は特に冷房で寒さを感じる人が多いので、冷房対策をしっかりとおこなうのが大事です。デスクワークでは、羽織りものやひざ掛けを用意する人も多いと思いますが、忘れがちなのが足元です。

 冷えは下からやってくるものですが、素足にサンダルというスタイルでは、常に冷えている状態になります。冷房の強い室内でのデスクワークでは、靴下を履いたり、靴を履き替えるなどして対応するといいでしょう」

 なるほど、足元なのですね。生理不順というと、なんとなく「おなかを温める」のかと思いきや、足元とは忘れがちでした。でも、確かに足って冷えていますよね。私は筋肉量が少なくて、脂肪が多いせいなのか、足に触るといつでもどこでもひんやりしているほどなのです。

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サウナで自律神経を整える

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