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不倫LINEなんて絶対NG!ドロ沼化しないための男女の鉄則

 昨今、芸能人の不倫報道は日常の風景です。制裁を受けた芸能人を反面教師に、不倫がバレないように画策する一般人男女も多いでしょう。

カップルでホテル そんな人たちに警告と対策を指南する本が『不倫の教科書』。著者は弁護士の長谷川裕雅氏です。

不倫トラブルの地雷原は「スマホ」



 弁護士が執筆しているから正論一本ヤリかと思いきや、人間の性(サガ)でもある不倫を真っ向からは否定しない、という太っ腹さなのです。

 女性でも、妻子持ちと付き合っているとか、夫がいるけど不倫している人には、役立つかも。

 まず同書は「不倫トラブル」と「不倫のリスクマネジメント」を実例に基づいて検証。

 SNSやメールでバレる危険性は周知の事実ですが、不倫調査アプリの存在を知る人は少ないかもしれません。なんと「遠隔操作で電話の通話履歴やメール履歴まで閲覧できるアプリ」もあったとか。こうなると事態は犯罪レベル(実際、ストーカー行為などにより警察沙汰になった例もあるそうです)。

 本書では、不倫がバレたり、浮気調査アプリをインストールされたり、不倫相手に悪用されるリスクから身を守るために、スマホは肌身離さず持つことを推奨しています(肌身離さず持っていたら逆に不倫を疑われるかもしれないけど)。

スマホ

ドロ沼化しないために…まず「記録に残す」のは絶対NG



 不倫進行中の人が、ドロ沼化しないために役立ちそうなのが、最後の章「それでも不倫をしてしまう人への7か条」です。

 タイトルだけ列挙しておくと…

・第1条:記録は残さない
・第2条:生活スタイルを変えない
・第3条:配偶者を大切にする
・第4条:不倫相手も大切に
・第5条:避妊は絶対
・第6条:断ち切る勇気を持つ
・第7条:もめない「終わらせ方」を習得する

 こんなの全部承知の上だと絶賛不倫中の人は豪語するかもしれません。でも、もはや日常茶飯事の芸能人不倫トラブルを見ても、LINEや写真や手紙などの「記録」でバレるという、第1条でさえ守れていない人がいかに多いことか。

女性とスマホ やめられない止まらない不倫を全否定はしませんが、マナーや節度を守って、内密に濃密に行うのが賢明だと本書はうったえているのです。今まさに渦中にいる方は、この7か条を毎朝毎晩唱えてみてはいかがでしょうか。

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不倫相手の職業にも注意。一番面倒なことになる職業は…

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