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よく歩く女子はモテる!?「歩く女子」と「歩かない女子」に出た思わぬ差

「汗をかくから」「日焼けも気になる」「すぐ疲れちゃう」。そんな言い訳をつけて、ちょっとの距離でも電車やタクシーをすぐ使ったり、外に出ることを億劫がって家に閉じこもっていたりしませんか?

ぐうたら女子は不幸になる? もしも、そんなぐうたら女子だったら、幸せがやってこないかも……。「歩くこと」と「幸福度」の不思議な関係をご紹介します。

歩かない女性は、モテも幸せもイマイチ



 ヘルスケア企業「FiNC」が、20~49歳の女性1,178名に行った「ウォーキングに関する調査」で、「あなたは普段意識的に歩いていますか?」と聞いて、「歩いている」と回答したグループと、「歩いていない」と回答したグループに別けて、各250名ずつ抽出。体のコンディションや美容、モテ度合いなどさまざまなことを質問し調査したところ、“歩く派”の女性の方が“歩かない派”の女性よりも、すべての項目において優位な結果になったんです。

 たとえば、自分が「ポジティブである」と答えた人の割合は、歩かない女性は29.2%なのに、歩く女性は48.8%。「異性にモテる」や「美人だと思う」、「友人が多い」といった項目も、すべて歩く女性の方が、そうでない女性より上回り、「幸せだと思う」と回答した人についても、歩く女性の方が多い結果になりました。歩くことで得られる爽快感やストレス発散効果が、気持ちを前向きにして、幸せも呼び込んでいるのかもしれません。

 自己申告ですから、実際に歩いてる歩数が多いか、本当にモテているかはわかりません。ですが、歩こうと「意識」してる女性は、「自分はモテると思っている」という、ポジティブ自意識につながるようです。

歩くと「見た目年齢」が若くなる!?



 さらに、1,178名に事前調査で「あなたは普段、意識的に歩いていますか?」と質問し、「意識的に歩いている/やや意識的に歩いている」、「あまり意識的に歩いていない/意識的に歩いていない」と回答した807名を年齢(20代、30代、40代)、職業(OL、主婦)別に分け比較。

OLの回答

OLの回答/株式会社FiNCのウォーキングに関する調査より

主婦の回答

主婦の回答/株式会社FiNCのウォーキングに関する調査より

 すると、自分の見た目年齢について歩かない女性よりも、歩く派の女性の方が「実年齢より下」と回答した人の割合が多いことが判明しました。

 歩く派の女性は年齢に対してもポジティブな自己認識を持つことができるようです。

 特に40代になるとその差が大きくなる模様。普段から歩く習慣があると、それだけで老けにくく、体もメンタルも若々しくいられるのかもしれません。

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歩くだけでも痩せる?

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