真木よう子が典型、不安定な人がツイッターやると壊れる
引退危機までささやかれ始めた、女優の真木よう子。
周知のとおり、出演予定だった映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』を体調不良により降板することが、11月10日に公式サイトで発表されました。それっきり、彼女の消息は聞こえてきません。
映画降板についてはワイドショーなどでも取り上げられ、ジャーナリストの木村太郎は「スケジュールに合わせられないような体調管理をしてるのは場違いだと思う、これは女優失格です」と、真木を批判。
その一方で、
「シングルマザーで、子育てもするという中で、いろいろな葛藤もあったのかもしれない」(フジテレビアナウンサー三田友梨佳 フジテレビ『グッデイ』にて)
「木村太郎が『無責任だ』みたいなことを言ったって。お前に何が分かる(笑)。お前だって、それは体調不良だったら休むだろう」(爆笑問題・太田光 TBSラジオ『爆笑カーボーイ』にて)
と、真木よう子に対して同情する声も多数ありました。
たしかに、同情したくなるほど真木よう子が「メンタルをやられている」のは見ていて明らかでした。
今年6月にツイッターを始めて以降、激ヤセ、撮影ドタキャン騒動、ドラマ打ち切り、コミケ参加表明をして叩かれるなど、炎上に次ぐ炎上。あげく8月29日にアカウントを閉鎖してしまいました。
おぎやはぎの小木博明はワイドショー『バイキング』(フジテレビ)で「ネットとかやっちゃってますからね、やんなきゃいいんですよ。それで病んだんだ。ネットで病んだ」とコメントしていましたが、意外と的を射ているのかもしれません。
真木本人と親しい関係者は、彼女の印象についてこう明かします。
「取材や撮影でも、スタッフとは必要最低限のコミュニケーションしか取らず、気難しい印象です。仕事に対してのこだわりは強く、非常にストイックな面を持っているので、ツイッターを始めてツイート数が増えていたときは、ちょっと危なっかしいと思いながら見ていました。
あれだけファンの質問に答えていれば、自分への批判のツイートも多く見ているはず。何度も炎上して批判も加速度的に増えて、周りが思った以上にダメージを受けている可能性もあります」(出版関係者)
ツイッターを始めた頃から「危なっかしかった」
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