“ラテンのスター”リッキー・マーティンが同性婚!代理出産で子供も

 ラテン・ブームの先駆けとなったプエルトリコ出身の歌手、リッキー・マーティン(46)が、交際中の男性と結婚した。リッキーは2年に渡ってパートナーだったジュワン・ヨセフと結婚の誓いを交わし、現在既婚者となったことを正式に発表。フォーマルな式はせず、2人で必要書類を記入しサインしたことをE!ニュースに明かしている。

リッキー・マーティン、ジュワン・ヨセフ

リッキー・マーティン(左)、ジュワン・ヨセフ(右)

「僕は夫さ。数ヶ月後には大々的なパーティーをするよ。僕たち誓いを交わしたんだ。あらゆることを約束した。必要な全ての書類にもサインした。婚前契約書とかあらゆるものにね」

 また、ジュワンと2016年に交際を開始し、同年の11月に婚約した当初、リッキーは『エレンの部屋』にて結婚の意志を表明していた。

「婚約したんだ。汗が出るね!」

「膝をついて小さな金属の箱を差し出したんだ。それは小さなベルベットのポーチに入っていて、『結婚してください』の代わりに『君にあげたいものがあるんだ』って話しかけたよ。彼は『わかった』って答えて、僕は『君と一緒に人生を過ごしたい』って伝えた。そしたら『何だそれは』『僕と結婚してくれない?』だって」

 また、結婚式について2人はまだ明確にはしていないものの、以前リッキーはこう話していた。

「すごいイベントになるだろうね。人々が後々も語っていくようなさ。僕たちは今を表す家族だし、みんなが見る必要がある。僕の家族の美しさを普通のものにしたいからね。だからこそ結婚式を公のものにして、世界中とシェアしたいんだ」

ラテンブームの立役者、代理出産で双子の父に



 1998 FIFAワールドカップフランス大会の公式テーマソング『The Cup Of Life』や、「アッチッチ、アチ~」のサビでおなじみ郷ひろみの『GOLDFINGER ’99』の原曲となった「Livin’ La Vida Loca」など、一度は聞いたことがあるヒット曲で知られるリッキー。

 代理母による出産で双子の男の子の父親となってからは、父親業を優先し第一線から離れているといわれている。



 以前からゲイとの噂はあったが、2010年に公式ウェブサイトなどで自らカミングアウト。2016年には、シリア出身の芸術家である現在のパートナーとの婚約を発表していた。

 マッチョな体格と甘いマスクでラテンのリズムを刻む姿に、多くの女性たちをシビレさせたリッキーだけに、今回の結婚にため息も聞こえてきそうだが…なにはともあれ末永くお幸せに!

<TEXT/BANG SHOWBIZ、女子SPA!編集部>

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