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パズルに強い子どもは受験に勝つ!集中力と思考術を鍛える問題

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解説

 一見、何の法則性もなく並んでいるように見えますが、前後の関係に着目してみてください。まずは足したり、引いたりしてみましょう。  左右の数字を比べていくと、1つ増えて、2つ減って、3つ増えて、4つ減って、5つ増えて、6つ減って、次が「?」になっています。この法則に従うと、次は「7つ増える」ことになります。2つから7つ増えて「?」は9になります。  5+6=11、4+7=11、3+8=11、2+?=11になるので、「?=9」と解いた人もいるでしょう。  この問題は、論理性と関係なく知識と直感で見当をつけて突き進む「はしご型」思考が7割、また、確信が持てる理屈を1つずつ積み重ねて土台をつくりながら論理的に考えていく「ピラミッド型」思考が3割含まれているそう。  同書では「はしご型」「ピラミッド型」を含め、パズルを解くのに役立つ5つの思考術が紹介されています。それらの思考術を体得すれば、受験に役立つ集中力と発想力が身につくのだとか。仕事になかなか集中できないという人は、合間にパズルを1、2問解いてみるのもいいかもしれませんね。 <TEXT/女子SPA!編集部> ⇒この記者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
女子SPA!編集部
大人女性のホンネに向き合う!をモットーに日々奮闘しています。メンバーはコチラ。twitter:@joshispa、Instagram:@joshispa
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