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中村江里子がときめく、パリのおしゃれ文房具店5選

 3人の子どもの子育てに奮闘しながら、エレガントさとおしゃれ心を忘れない中村江里子さん。最新号のパーソナルマガジン『Saison’d Eriko 中村江里子のデイリー・スタイル8』(2018年3月15日発売)では、幼い頃からの文房具好きを自称する中村さんがパリのとっておき文房具店をご案内しています。

 ここでは、その一部をご紹介。いずれもパリジャンやパリジェンヌのこだわりのお店、在仏17年目の中村さんがときめいたお店ばかりです!

※価格はすべて税込価格です。1ユーロは約131円(2018年3月7日時点)

持っているだけで気分はパリジェンヌ!「アルモリアル」の筆記用具



アルモリアルの店内

アルモリアルの店内

アルモリアル」は1890年創業で世界中の上流階級に愛され続けているブランド。革張りの手帳やノート、手描きのカード類、封蝋用の道具など、紙やペン、カードケースなど筆記用具に関するものが店内には美しく並んでいます。

●一生もののオーダーメイド封蝋印

⇒【写真】はコチラ https://joshi-spa.jp/?attachment_id=837649

封蝋印

イニシャル入りの印は200ユーロ~、スティック状の蝋は各12ユーロ

 中村江里子さんもオーダーした、昔ながらの技で作るイニシャル入りの封蝋印。ていねいにゆっくりとしたためた手紙を大切に閉じます。心を伝える手紙が書けそう!

●もはや「版画作品」と呼びたいレターセット

カードと封筒10組

カードと封筒10組65ユーロ

 クジャクの羽の金の描写には見惚れるばかり。送る方も送られた方もうれしくなるレター。額に入れて飾りたくなってしまいます。

●毎日使うものにこそぜいたくを!革の手帳

A4判サイズ170ユーロ、手帳サイズ55ユーロ

A4判サイズ170ユーロ、手帳サイズ55ユーロ

2色のしおり紐がスタイリッシュ

2色のしおり紐がスタイリッシュ

 上質な革としおり、金縁のページ。すべてが別格です。日々の予定を綴るのか、特別な出来事を記すのか……。身近なものに思い切ってぜいたくをすると、心が豊かになりそう。

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巨匠ピカソやマネが愛した店

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