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38歳からの女性が買うべき服とは?ボーダーの太さにもコツがある

 生活、環境、容姿。あらゆるものが変化していく30代。『38歳から着たい服 本当に似合うものだけ少量持つ』の著者は、女性誌『LEE』で活躍中の人気スタイリストの福田麻琴さん。彼女は、すべてのターニングポイントを38歳と設定し、大人のファッションを提案しました。福田さん自身も、30代半ばで出産を経験し、5歳になるお子さんがいます。だからこそ、本書には日常に根差したリアル感があるのです。

38歳から着たい服 本当に似合うものだけ少量持つ

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 一昔前だったら着こなせた奇抜なアイテム、それって若さのおかげ。30歳を越えたあたりから、本当に自分に似合うものを探す旅が始まります。10代、20代は楽しかったファッションの迷い道も、30代、40代では通用しません。自立し、また結婚や出産を経る頃には、ファッションにつぎ込む予算だって限られてしまいます。まずは、この本にならって定番を押さえておきましょう。

「上質な水色のシャツ」はこんなに使える



 フォーマルにもカジュアルにも使える「シャツ」ですが、本書では水色を推奨。

水色シャツ

画像:WEAR

 私はシャツが苦手で、白を数枚しか持っていません。白は確かに便利ですが、リクルートなイメージが強く、普段使いができなかったのです。それが、「水色」だと大違い。本書でのオススメポイントは「水色は清潔感と華やかさを併せ持った、パステルカラーでも一番取り入れやすい色」。今まで敬遠していた人も、上質な水色のシャツを買い求めてみてはいかが。

大人の「ボーダー」は、細めを選ぶのが正解!



 定番中の定番といえば、ボーダーシャツ。38歳から着やすいのは、「細ピッチ(=縞々の間隔が狭いもの)」と本書。極太ピッチのボーダーシャツも可愛いのですが、「細ピッチのほうがきれいめに着こなせる」とのこと。

細ピッチボーダー

画像:WEAR

「もうボーダーは似合わないか年齢かも」と思ったことのある人は、もしかするとピッチが太すぎただけかもしれませんよ。

年々難しくなる柄物。「小さめ」ならきれいに見える



 ボーダーシャツの次に定番色が濃いのが、花柄や水玉といった柄物。大胆なプリントも素敵ですが、年齢を重ねると妙な違和感を覚えることもありますよね。昨年は似合っていたはずなのに、今年は服に負けているかも? といった経験が私にもあります。38歳からは、「小さくて無地見えする柄のほうが、よりきれいに見える」と本書がおしえてくれました。

小さめドット柄

画像:WEAR

 私はもう少し上の年代になったら、アニマル柄に逆にパワーをもらおうと密かにたくらんでいますが、まだそこまでいかない今は「小さめの柄」を意識して選んでみようと思います。

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大人の体型カバーに効くアイテムは?

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