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41歳・元ミスコン女王「いいね!」が欲しくてSNS写真の露出度アップが止まらない

 昔は可愛かった、勉強ができた、異性にモテた…etc。時が経っても、過去の栄光にすがりつく人は多いです。また、最盛期を過ぎていても、まだ自分は十分にイケていると思い込んでいる人も存在します。

ミスコン女王

写真はイメージです(以下同じ)

 今回は、20歳のときにミスコン女王に輝き、今でも元ミスの看板を武器にしている早苗さん(仮名・41歳・契約社員)にお話をうかがいました。

ミスコンのグランプリを受賞し、20代で芸能活動をスタート



 小学生の頃から可愛いと有名だった早苗さん。20歳の頃、周囲からの勧めで地元のミスコンに応募し、見事グランプリを受賞したことがあるそう。応募者が10人未満という、小さなミスコンながら、グランプリに輝いたことは早苗さんにとって大きな自信に繋がりました。

 早苗さんは短大を卒業後、21歳で上京すると、原宿で芸能プロダクションにスカウトされたそうです。「有名タレントが一人も所属していない弱小事務所でしたが、レースクイーンの仕事を紹介してもらいました」

「いつか有名タレントになりたい!」という野望を抱いていた早苗さんでしたが、結局芽は出ずに芸能界から引退することに。一般人に戻ってからも、元ミスコン女王やレースクイーンの肩書は大きな武器となりました。「ミスコンやタレント活動の経歴を話すと、男性の目の色が変わりましたね。お陰で、20代はかなりモテモテでした♪

30代半ばでSNSにハマり、全盛期の写真を続々アップ



 一時期は年収3,000万円以上のベンチャー社長とも付き合っていたと語る早苗さん。しかし、30歳で破局してから、めっきり出会いが減ってしまったそうです。

「今まで飲み会を開催してくれた社長さんたちは、みんな20代目当て。30代になると、だんだん誘われる機会が減りましたね…

SNS そんな、早苗さんに転機が訪れたのが34歳のとき。

「周りでFacebookを始める友達が増えてきて、私も始めることにしたのです」

 Facebookの魅力に取りつかれた早苗さんは、片っ端から知人をFacebookに招待し、たちまち友達数は100人突破。地道に友達数を増やし続け、今では2,000人を越えているそうです。

「Facebookで自撮り写真をアップすると、たくさん「いいね」がつくんです。ミスコン女王時代の写真を投稿した時は、「いいね」が500以上付きました!」

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ビキニ姿や、胸の谷間の写真までSNSにUP

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