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仕事メールでザンネン認定されるミス3つ。“いい女”はこう送ってる!

 催眠心理療法士×占い師の相川葵です。働く女性には欠かせないビジネスメールですが、ラインやSNSではモテテクを駆使しても、ビジネスメールではそこまでしている人が少ないと思います。しかし、ビジネスメールができる女性こそ、男性からの視線も熱いことをご存知ですか?

ビジネスメール 仕事仲間からデートに誘いたくなる女性に変貌を遂げるには? メールを使ってデートに誘ってもらうコツを、正しいメールの使い方から順番に紹介します。

こんな恥ずかしいメールしてない?



 まず、恋愛の話をする前に。皆さんはメールのマナーや日本語に自信がありますか?

 敬語を間違える、変な日本語メールを打っている、これでは社会人のマナーがなっていないと認定され、女性としても魅力が半減してしまいます。大人同士、気づいても指摘しない人が黙っている人が多いので、勘違いしたまま何年も経ってしまっていることも! ここはひとつ、新入社員になったつもりで一度見直してみましょう。

 できてるつもりで、意外とやってしまいがちな「ダメメール」は以下の3つです。

●ウチソト逆転敬語
間違えやすいのは「ウチソト逆転敬語」です。社外宛のメールに「(私の)上司から伺っています」はNG。「(私の)課長にお伝えします」もダメですよね。「上司から聞いています」「課長に伝えます」となります。また外部の人へ「拝見いただけましたか」なんてトンチンカンなことを送っている人も意外と多いです。「ご覧になりましたか」が正解。

間違った敬語を指摘すべきか…上司も困惑●ら抜き言葉
「ら抜き言葉」にも要注意です。×「食べれる」→○「食べられる」、×「見れる」→○「見られる」などですね。例えば上司に資料の確認をお願いしたケースで「資料は見れましたか?」は最悪。「資料は見られましたか」でも良いですが、ベストは(ら抜きと関係なくなりますが)「資料はご覧になれましたか?」ですね。ビジネスメールは一度送れば削除ができません。だからこそ「あちゃー…」と思われないよう、注意が必要です。

●クッション言葉が使えない
「クッション言葉」も上手に使いこなしたいところ。例えば返信が欲しいのに返事がない時など、「お返事をいただけませんか?」と直接言うのは、間違っていませんが少しキツい印象に。「お忙しいところ申し訳ございませんが、○日までにお返事いただけると大変助かります」と言った方が相手も気持ちがいいものです。ただし、やりすぎて慇懃無礼(いんぎんぶれい)にならない程度に。

 いかがでしたか? ささいなことのようですが、「おバカ認定」されてしまっては恋に不利ですよね。仲の良い同僚に、「私の普段のメールや敬語で変な所ない?」と思い切って聞いてみるのも手です。

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気になる人へ、ビジネスメールでアプローチする方法

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