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ローラの“美尻見せインスタ”に賛否だけど…海外セレブに“お尻映え”は流行中

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 先日、モデルでタレントのローラ(28)が美尻をガッツリ出した写真をインスタグラムに投稿したところ、「美しすぎる」と絶賛するファンがいる一方、「仕事がなくて自暴自棄に?」という意地悪な見方も出ているとか。

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 ところがこれくらいの露出、世界的に見れば日常茶飯事。特にヒップを強調する“お尻映えインスタ”、その名も“ベルフィ”は海外セレブの間で根強く続く人気のハッシュタグなのです。

流行りに乗じて専用スティックやレギンスも登場?


 自撮りは英語でSelfie(セルフィー)と言いますが、その頭文字をButt(お尻)またはBack(後ろ)のBに置き換えたのがBelfie(ベルフィ)。その元祖はリアリティ番組でスターとなり、インスタグラムのフォロワー数1億1000人以上を誇るキム・カーダシアン(37)とされ、数年前から海外で流行っています。


 ブームに乗じて、2015年には自分のお尻を撮影するための「ベルフィスティック」なるものも登場。当時の『ビジネス・インサイダー Business Insider』によると、同商品はOn.comというSNSサイトが発売したもので、多くのユーザーがお尻映え写真を投稿するようになったのを受けて開発されたそう。

 残念ながら「ベルフィスティック」はもう売っていないようですが、SNSにベルフィを投稿する女子は増え続けており、今では専用レギンスまで登場する事態となっています。

『コスモポリタン Cosmopolitan』によれば、多くのメーカーが発売しているこの手のレギンスにはヒップ部分にギャザーが施されているため、「お尻をより高く、丸く、そしてひきしめて見せてくれる効果がある」とか。フィットネス専属エディターをして「一生もののレギンス」と言わしめるほどの優れた商品のようです。

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露出度MAX!完全ヌードのバックショットが流行中


 注目を集めるためには手段を選ばぬ人が増えた今、Tバックやレギンス越しの美尻ではなく、何も身に着けずに局部を上手に隠して写したバックショット、Butt Naked Belfie(バット・ネイクド・べルフィ)がセレブを中心に流行中。

 直訳して「むきだしのお尻自撮り」とでも言いましょうか? ヌードフォトのバッグショットをインスタグラムに投稿するセレブが増えているというのです。

Sophie Kasaeiさん(@sophiekasaei_)がシェアした投稿


 中でもリアリティ番組に出演し有名になったセレブにバット・ネイクド・ベルフィ族が多く、『ザ・サン The Sun』は『ジョーディー・ショア』のソフィー・カサエイ(28)、『セレブリティー・ビッグブラザー』のマニー・シンプソン(26)、『ラブ・アイランド』のミーガン・バートン・ハンソン(24)などを例に出しています。

 また、16歳の時に35歳年上の俳優と結婚するも3年で離婚という波乱万丈な人生を贈るコートニー・ストッデン(23)、オーストラリア出身のモデルで5月に結婚したばかりのシャニーナ・シェイク(27)もSNSでベルフィを披露。

 世界のセレブがどんどん露出狂化して行く昨今、ローラのTバック・ベルフィなんかで驚いている場合ではありません。

「Business Insider」https://www.businessinsider.com/belfie-stick-2015-1
「Cosmopolitan」https://www.cosmopolitan.com/health-fitness/a22166134/scrunch-butt-leggings/
「The Sun」https://www.thesun.co.uk/fabulous/6845215/butt-naked-belfie-craze/

<TEXT/アメリカ在住・橘エコ>
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