Entertainment

世界的歌姫の「激やせ」に心配の声が殺到。ポキっと折れそうな姿…

 透明感ある歌声と圧倒的な歌唱力で日本でも人気が高い歌姫セリーヌ・ディオン。ここ最近、ネットやメディアで飛び交っている「痩せすぎ!」との批判をピシャリと一蹴した。  ファッショニスタとしても知られるセリーヌ、お気に入りのファッションに身を包んだ自身の写真を時折SNSにアップしている。すると、以前よりも体型が細くなったセリーヌを見て「細すぎる!」と批判するコメントが多数寄せられるという。会見などでの切り返しがうまいことで知られるセリーヌ、この批判にどう答えたのだろうか?
セリーヌ・ディオン

セリーヌ・ディオン

 英大衆紙「サン」のインタビューに答えたセリーヌ。「以前はもっと保守的だった」と語り、今では自分を魅力的に見せるためのファッションを心掛けているそうだ。 「これは自分のためにやっているのよ。強く、美しく、フェミニンでセクシーでいたいから」  体型批判については、「自分が気に入っているのだから、特に話したくないわ。写真も撮ってほしくないわね」とした上で、「気に入らないなら放っておいて」と一蹴した。
 以前よりも自由にファッションを楽しんでいるというセリーヌ。確かにここ最近はスタイルに変化がみられ、数年前には一糸まとわぬセクシーな姿をSNSで披露したことも。これまでセクシーショットを公にすることが少なかっただけに「一体何があったんだ?!」と話題になった。

最愛の夫の死、続く体調不良。それでも…

 セリーヌは2016年1月、最愛の夫ルネ・アンジェリルさんをがんで亡くしている。  2人が出会ったのは、セリーヌがまだ12歳のとき。セリーヌの才能を見込んだルネさんが、歌手活動を行えるよう尽力し、長年マネージャーとして支え続けた。プライベートでも結ばれた2人は、1994年に入籍し、3人の子供にも恵まれた。  2人の絆は強く、セリーヌは自ら体調不良に陥りながらも、咽頭がんを患ったルネさんを献身的に看病した。
「キスした男性は夫だけ」というほど、ルネさんへの純愛を貫いてきたセリーヌ。  そんなセリーヌの半生を描いた伝記映画が製作中だという。映画では、セリーヌのカナダでの幼少時代から始まり、10代のキャリア初期からスターダムに上り詰めるまでの軌跡、そしてルネさんと母との関係などにも触れるという。  この作品の監督兼主演を務めるフランスの監督で女優のヴァレリー・ルメルシェは、3年前にルネさんを失ってからのセリーヌの強さと根性を目にして、製作を決めたと語る。 「2人のラブストーリーの強さと素晴らしいユーモアを知り、あの小さな女の子を世界最高のスターにしたルネとセリーヌ、そしてその母という3人それぞれの願望がもたらしたパワーをより理解できるようになった」  セリーヌと所属レコード会社もこの企画に同意しており、映画『タイタニック』の主題歌『マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン』や、『オール・バイ・マイセルフ』『アイム・アライヴ』といった、セリーヌの数々のヒット曲の使用許可を得ているようだ。  2人のラブストーリーを知ったうえで『マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン』を聞いたら、間違いなく号泣してしまいそうだ…。  精神的支柱であった夫を亡くし、自らも体調不良と向き合いながら生きることが、どれだけハードなことか想像に難くない。それでも、毎日のようにステージで歌い、ファッションを楽しみ、50歳を迎えた今が「人生で一番最高」と語るセリーヌ。細くなった体型を見て心配になるファンもいるかもしれないが、なるべくならそっと見守り続けたい。 <文/BANG SHOWBIZ、女子SPA!編集部>
Cxense Recommend widget




あなたにおすすめ