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男性に聞いた「女性の痛い冬ファッション」ランキング。ワイドパンツが8位…

3位 オバチャンのスパッツみたいな「レギンス」 27%

 レギンスは一時期衰退していたものの、昨年から一気に再ブームへとのし上がりましたが、男性視点ではどうやらNGなようです。 レギンス ワイドパンツもダメで、レギンスもダメという意外とジャッジが厳しい男性陣。確かに、レギンスはロング丈のワンピースの下から少しだけのぞかせる程度ならまだ良いのですが、レギンスをいわゆるボトム代わりに着こなすスタイルはなんとも生々しさを感じるのでしょう。色味もベージュやホワイト、グレーといった人気色がまた何とも言えぬオバチャン感を醸し出しているのかも。

2位 手入れ不足で「毛玉だらけのニット」 28%

 ここまでなんだかんだと、流行のアイテムにいちゃもんをつけてきた男性陣ですが、基本に立ち返って、「やっぱり清潔感が大事」ということを主張しています。つい着こなしやファッションアイテムのデザイン性に意識をおいてしまいがちですが、男性からみればそんなことよりも清潔な服で品の良さを出して欲しいということなのでしょう。  デートに出かける前のチェック項目に「毛玉がついていないか」を入れておくと良さそうです。

1位 ド派手な「毛皮のコート」41%

 いかにもTHE・セレブ感のある毛皮のコートが堂々の第1位! 驚くことに回答者全体の半数近くにも及ぶ勢いでドン引きしているようです。 男性がドン引きする冬ファッション2 毛皮のコートといえば、やはりお金持ちのイメージからか、「金銭感覚が合わなさそう」「高飛車そう」「TPOをわきまえていない」というネガティブ要素を誘発させる要因となっていそうです。  とくに最近は、社会全体がエシカル(地球環境や人、社会、地域に配慮した考え)を啓蒙していることもあり、意識の高い男性によっては毛皮のコートを着ているというだけで嫌悪感を覚える可能性があります。  服装はときに、お相手となる男性との価値観の違いを露呈させることにもなり得ます。もちろん人によって捉え方は様々なので、一概に着て良い服・ダメな服を挙げることは難しいですが、知り合って間もない間柄のうちは攻めた服装は控えて。シンプルで品の良い服装はクローゼットに1~2着は持っておいても良さそうです。 ※【調査概要】 調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニター(30代40代女性)に対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。 調査期間:2019年1月30日 有効回答者数:30歳から39歳 男性100名 <文&イラスト/角 侑子> ⇒この著者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
角 佑宇子
(すみゆうこ)ファッションライター・スタイリスト。スタイリストアシスタントを経て2012年に独立。過去のオシャレ失敗経験を活かし、日常で使える、ちょっとタメになる情報を配信中。インスタグラムは@sumi.1105
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