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乳がんとポジティブに向き合う姿に感動。コスプレ姿のインスタで注目を集める女性

 インスタグラムにコスプレ写真を投稿している一人のアメリカ人女性が、今、全米に勇気を与えています。

“笑いは最良の薬”を信じてハーレイ・クインやシンプソンズに

 ニューメキシコ州在住のベス・ペンダーグラスさん(39)は、昨年5月に乳がんと診断されました。以来、腫瘍やリンパ節を削除するための手術を受け、現在は再発予防のため化学療法を受けています。 『NYデイリーニュース NY Daily New』によると、ベスさんがインスタグラムを始めたのは抗がん剤治療を始めてからのこと。抜け毛を気にしたベスさんがショートヘアにしたところ、それを見た職場の同僚たちに「映画『サウンド・オブ・ミュージック』のマリアに似ている」と言われたのがきっかけだったそう。
 記念すべき初めてのコスプレ・インスタは、『サウンド・オブ・ミュージック』の主人公マリアが草原で表題曲を歌う有名なシーンを再現したもの。 「“笑いは最良の薬”という言葉には真実が詰まっていると思います。だから私はがん治療の行程をコスプレで記録することにしました。私は負けません。私は笑い続けます」というメッセージを添えて投稿しました。
 ベスさんがコスプレするのは、彼女が影響を受けた映画やドラマ、アニメのキャラクターやミュージシャンなど。  これまでにDCコミックに登場する白塗りツインテールのハーレイ・クイン、青い頭が印象的な『シンプソンズ』の母マギー・シンプソン、デヴィッド・ボウイ、マリリン・モンローなどに挑戦。
 ドラマ『フレンズ』やベッド・ミドラー主演の映画『ホーカス・ポーカス』のワンシーンを切り取ったコスプレ写真では、彼女の同僚や友だちも協力しています。
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コスプレダイアリーで治療中の感情をポジティブに
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