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慶応、京大卒の主婦が明かす不倫。相手はビンボー男子でホテル代も女性持ち

インテリな会話と、図書館デートは刺激的です

京大卒・元外資系金融妻(35歳) 相手:非常勤講師 年収180万円(30歳)  高学歴マダムが求めるのは愚痴をこぼす相手やセフレに限らない。インテリな会話も心置きなくかつ、時間を気にせずできる相手もだ。 「彼なら時間を気にせず、ずっと好きだった法律の話もできます」  京都大学法学部卒で元外資系金融勤務の専業主婦、夫は勤務医というエイコさん(仮名・35歳)。よく通っていた神戸市の図書館の自販機前で、ひょんなことから話が弾んだ男性(30歳)と交際中だ。Fラン大学の大学院卒で、その系列大学の非常勤講師を務める彼との関係は、かれこれ3年になる。 図書館「缶コーヒーを飲んでいた彼から声を掛けられました。よく図書館でお見かけしていた人なので、特に抵抗はありませんでした」  以来、お互いに読んでいる本や興味のある法律の話で盛り上がるうちに男女の仲に……。  とはいえ大学非常勤講師である彼の年収は180万円ほどで、週に5コマもなくヒマしている。食事は人目を忍んで図書館内の喫茶店でとるが、もちろん食事代は彼女持ちだ。 「図書館のデートは興奮しますね。身障者用のトイレで彼と交わるときは燃えます。法律の話をしていた私たちがこんなところで、という背徳感があるからでしょうか」

彼が就職したら、別のヒマ男を紹介してもらう

 帰国子女のセレブ妻にして高学歴マダムらしく、貧乏デートを楽しむ余裕すら見せるエイコさん。目下の悩みは30歳を過ぎた彼が、近頃、就職を考え始めたことだとか。 「彼が就職したら違う男性を彼に紹介してもらおうかと思っています。同じような境遇のヒマ男が大学院にいると言っていたし……」  今回取材した2人のように、高級住宅地の図書館や公園は、平日昼間にセレブ主婦とヒマ男が出会ってしまう場所なのかもしれない。 <取材・文/秋山謙一郎>
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