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「コロナで不倫やめました」感染したらバレる、と焦った不倫妻の身勝手

 新型コロナウィルスによって、これまでの生活が一変したという人は多いですよね。専業主婦の野村幸奈さん(38歳・仮名)もその一人。コロナ以前は、子どもを幼稚園に預けている時間に、結婚前の男友達や仕事関係で知り合った男性とたまに会って遊んでいたそうですが……。
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写真はイメージです(以下同じ)

夫の愚痴をSNSに投稿したら、昔の男友達から連絡が…

「基本的には専業主婦なのですが、繁忙期だけ、夫の親族が経営している飲食店の事務などを手伝っています。なので、4歳になる娘を夕方までの預かり保育がある幼稚園に預けています。毎日、自転車で幼稚園まで送って、昼過ぎに迎えに行くだけの生活って、退屈なんですよ。たまに預かり保育を使って、映画を見に行ったり、昔の男友達と会ったりしていました」  実用書系の月刊誌の編集を手掛けていた夫は、毎日忙しく、終電帰宅や、土日出勤も多かったそう。夫が家にいないのが当たり前だったため、いわゆるワンオペ育児で、不満もたまっていたそうです。 「子どもが幼稚園に通うようになって、久しぶりにカフェに行ったり、自分の時間ができたんです。やっと、好きなことができるって思いましたね。夫は『自分が食べさせているのだから、文句は言うな』というタイプ。つい夫の愚痴をSNSなどで書いていたら、昔、一緒に飲みに行ったりした男友達や、出産前まで事務として働いていた映像制作の会社に来ていたディレクターから、連絡が来たんです」  最初は、会っても食事だけという健全な間柄だったのが、相手の家に行くようになり、ついには体の関係も持ってしまったとか。

平日の昼間を使って、逢瀬を重ねる

ベッド「健全な時間に会っていたので、まさかそうなるとは…と思ったのですが。相手は、映像ディレクターと、広告代理店に勤めていたデザイナーでした。どちらも、フリーランスや夜勤のあるシフト制だったため、時間の融通が利いたんです。そのため、平日の昼間に会うことができました。  子どもを預けたら、そのまま午前中に、滑り込むように相手の家に行って。その後、部屋で過ごしてご飯を食べに行って、また時間が合えば部屋で……。という濃密な5時間を過ごしていました」  トンデモない母親だ!と思った読者も多いでしょう。ところが、そんな日々はコロナで終わりを告げます。
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新型コロナに感染したら全部バレる…!
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