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「いつも男性からフェードアウトされる」36歳女性。出会いの最初に繰り返していた“致命的な失敗”とは?

 恋愛・婚活コンサルタントの田中亜依です。700万円の費用を投じた10年間の婚活で、600人以上の男性とデートを重ねた末に結婚しました。“本気の婚活経験”を活かし、年間1000人以上の男女の恋愛サポートを行ってきた筆者が、婚活に「リアルに役立つ情報」をお伝えします。

36歳、違和感のある出会いばかり

 30代になってから婚活を始めた舞香さん(仮名・36歳/フリーランス)は、ここ数年「違和感のある男性にばかり当たってしまう」という感覚があると言います。相手に違和感を覚えるものの、ダラダラと連絡を取り続けてしまい、結局発展せずに突然フェードアウトされてしまうのだそう。  どこで見切りをつけるのか、それとも妥協して付き合っていくのかを決めるのは、難しいと感じる人も多いかもしれません。舞香さんの経験談をもとに、どうしたらよかったのか考えていきましょう。

ケース① デートに無断で犬を連れてきた男性

犬の散歩に付き合わされた

画像はイメージです(以下同)

 知人の紹介で会ってみることになった会社経営者の敦史さん(仮名・36歳)は、事前に「代々木公園でコーヒーを飲みながら話そう」と約束をしていました。当日、代々木公園に着くと、彼が飼っている小型犬も一緒に登場し、カフェではなく犬の散歩をしながら会話する流れになりました。 「一緒に犬の散歩をするのは嫌ではなかったんですけど、思っていたのとは違うなという違和感はありました。本当に犬の散歩に付き合わされた感じで、公園を一周した後、これから仕事の予定があるからと言って帰ってしまったので、表面的な話だけして終わってしまったんです」 「その後、今度はランチに誘われました。最初のデートで違和感はあったものの、次は犬は連れて行かないということで、会ってみようと思って。でも結局会話が噛み合わず、居心地の悪さを感じるばかりでした」  彼から3回目のお誘いはなく、舞香さんも会いたいとは思わなかったため、それ以降敦史さんとは会っていないそうです。
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結果的に、デートで食い逃げした男性
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