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嫌な女→救世主に進化!? 話題の「サバサバ女」が成り上がったわけ。原作者も驚く“令和”に刺さった意外な価値観

2021年、ネット上の広告に突如現れ、大きな話題をさらった漫画『ワタシってサバサバしてるから』(以下『ワタサバ』/DPNブックス)。主人公である網浜奈美の強烈な言動とルックスは強い印象を残し、その後はNHKでドラマ化されるなど一躍“時の人”となった。 そんな『ワタサバ』が注目された当時、出版社やアパレル企業で働いていた網浜奈美だが、現在は高校教師や政界進出、保険業界など舞台を変えて“網浜節”を炸裂。累計2億ダウンロードも突破し、活躍中だ。
『ワタシってサバサバしてるから~最強ちび浜伝説~』(小学館)

『ワタシってサバサバしてるから~最強ちび浜伝説~』(小学館)

さらに網浜奈美の小学生時代を描く漫画『ワタシってサバサバしてるから~最強ちび浜伝説~』や母親を主人公とした『ママってサバサバしてるから』(ともに小学館)も展開。 当初は悪役然としていた彼女だが、いまやダークヒーローのような佇まいもある。その活躍がここまで広がった理由はどこにあるのだろうか。原作者であるとらふぐ先生に改めて聞いた。 併せて女性セブンで連載中の『ママってサバサバしてるから』1話目の前編をお届けします。 ※本記事は全3回のうちの1本目です 【インタビュー】⇒とらふぐさんのインタビューを先に読む
『ママってサバサバしてるから』1話(とらふぐ/小学館)

『ママってサバサバしてるから』1話(とらふぐ/小学館)

『ママってサバサバしてるから』1話(とらふぐ/小学館)
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