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カリスマ俳優、ついにインスタ開始。4日でフォロワー340万人超え

 幅広い役柄をたくみに演じ分ける俳優として知られ、日本でも高い人気を誇るジョニー・デップ(56)。けれども最近は、金銭問題や暴行騒ぎ、さらに泥沼離婚した元妻との壮絶バトルなどトラブルが続き、お騒がせスターとして注目されることも多い。  そんなジョニーが、これまで「やる理由がなかった」として距離を置いてきたSNSを開始し、すさまじい勢いでフォロワーの数を増やしているというが……一体、どんな内容が投稿されているのだろうか?

いま、対話を開始する時が来た

 4月16日、インスタグラムのアカウントを開設したジョニー。4月20日時点でまだ3件しか投稿されていないその新アカウントには、すでに340万人以上のフォロワーが登録されている。  ジョニーの初投稿は、数々のロウソクが灯された暗い酒場のようなところで撮影されたセルフィーに「やあ、みんな。君たちのために今撮影しているよ。ちょっと待ってて」とキャプションを付けた、思わせぶりなもの。  続いて、同じ場所で撮影された8分に渡る動画が投稿された。その中で、ジョニーはこう語っている。 「こういったものは、これまでやってこなかった」 「今までは、やる理由が感じられなかったから。でもいま、対話を開始する時が来た。この目に見えない敵が計り知れない悲劇と莫大な被害をすでに人々の暮らしにもたらしているからね」 「人々は病気を患い、看病もしてもらえない。感染して呼吸困難に陥っているんだ。恐ろしい速度で人々が亡くなっている」 「このひどいパンデミックの結果、多くの人々が子供や家族の生活を守れなくなっている」

「個人的な話」にも言及

 また、結婚中のDV疑惑をめぐり、元妻アンバー・ハードと泥沼裁判中であるジョニーは、長年の「揺るぎない応援」をファンに感謝した。 「個人的な話だけど、長年に渡るみんなの優しさ、揺るぎない応援、そして強さに感謝している」  そしてお互いへの思いやりを忘れず、ロックダウン下にあってもクリエイティブに日々を過ごすよう呼び掛けている。 「今日は自分に、明日はほかの人に役立つ何かを作ってみて」 「誰かの日を明るくすると思うことをやってみてくれ。絵を描く、本を読む、考える、学ぶ、電話で映画を作る、楽器をやっているならそれを弾く、またそうでないなら、新たに学ぶのもいい」  先日には、友人の伝説的ギタリスト、ジェフ・ベックと共にジョン・レノンの名曲『孤独(ISOLATION)』をカバーしたことを発表したジョニー。孤独や恐怖について歌っているこの曲は、ジョンが1970年に発表したものだが、多くの人々がつらい時間を経験している今にぴったりだとしている。
 人々がいまのつらい時間を乗り越える1つのきっかけになれば……という願いを込めてこの曲を届け、インスタも開始したジョニー。  元妻アンバーへのDV疑惑について、元パートナーのヴァネッサ・パラディをはじめ元恋人らがこぞって「ジョニーは、親切で気遣いのある寛大な人物」と擁護していたが、ジョニーがいま人々を気遣い、自分にできることをしようと行動にうつしているのは確かだ。  まだ続くアンバーとの泥沼裁判の行方、そして今後ジョニーがどんな想いをインスタにつづるのか、注目したい。 <文/BANG SHOWBIZ、女子SPA!編集部> 
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