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海外旅行で経験した「トイレトラブル」。長距離バスでズボンの裾が…

ファッションビルのトイレなのに!? 衝撃の光景が…

中国のファッションビル

中国のファッションビル

 海外でのトイレトラブルは、まだあります。現在、新型コロナウイルスの影響で中国から一時帰国している真美さん(仮名・36歳)。  普段は海外赴任中の夫と上海で暮らしている真美さんですが、初めて仕事で中国に訪れたときはこんなトイレトラブルを経験したといいます。 「中国で仕事を始めたとき、よく国内旅行に行っていたんです。中でも強烈だったのは女性向けファッションビルの中にあるトイレで、1つ空いていたので入ろうとしたら、大量のウ○コが詰まりまくっていたんですよ! 一応、水洗トイレなのですが、水の勢いが弱くて流れなかったのか溢れかえっていました……」

トイレの壁がすりガラス。“大”をもよおして…

 さらに真美さんは、同僚の女性と観光で格安ホテルに泊まった際にこんな体験も……。 「超格安のホテルで、バス・トイレが一緒でドアがなく、壁はすりガラスで途中まで仕切られているだけ! 全部丸見えだし、音やニオイも丸分かりで。しかも、そんなときに限ってもよおしちゃったんですよね……大を。さすがに友達がいる前で大は見せられないので、慌てて近くのホテルのロビーにあるトイレに駆け込みました……」  その晩、真美さんと友人は何度も近くのホテルのトイレを往復したそうです。日本の“トイレの常識”は、海外では通用しないことが多々あるようです。今後も、皆様のトイレエピソードをお待ちしています。 <取材・文/カワノアユミ>
カワノアユミ
東京都出身。20代を歌舞伎町で過ごす、元キャバ嬢ライター。裏モノ・夜ネタを主に執筆。アジアの日本人キャバクラに潜入就職した著書『底辺キャバ嬢、アジアでナンバー1になる』(イーストプレス)が発売中。ツイッターアカウントは@ayumikawano
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