
A:
薄づきのパールオレンジを二重よりオーバー気味に全体へ乗せます。
B:
黒目の外側から眉尻の下にある骨に向かって、ピンクを広げていきます。
アイホール全体に広げると、はれぼったく見えるので、色を乗せる部分は二重幅・目尻に向かうにつれて広げていきます。これにより目を開けた状態でもピンクがチラ見えしますよ。
C:先ほどの一重メイクと同じように、
透明or白のパール入りアイシャドウを使って涙袋と目頭に入れます。涙袋を強調したい方は、薄いブラウンペンシルやノーズシャドウで使っているものをラインのように引いてください。

わたナギの多部未華子さんは、少女のようなかわいらしさも感じられるので、
チークは目尻下の頬骨に沿って、横へ楕円形に乗せます。
リップがツヤっぽいので、バランスをとれるように
パールなしのチークを使ってふんわりのせましょう。わたナギメイクでは、
コーラルピンクが多い印象です。
「ふんわりのせると血色感が足りないな」という方は、パウダーではなくクリームチークやリキッドチークを使うと血色感がでますよ。